Echoplex のテープを修理する【動画でとった】

この記事は6年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

素晴らしい音がするので、素晴らしいEP3なのですが、いきなりヴィンテージの洗礼を浴びた。

昨日の動画のように、いい音を出すのですが、

ぽろろん ぽろろん ぽろろん

ぽろぴん ぽろぴん ぽろぴん

すばらしい。

ぽろぴ・・・ぶにゃお!ぶにゃお!ぶにゃお

ぶにゃお、だと?!

なんか定期的に、このぶにゃお!が発生します。

みると、、、

ん???

なんかテープではっつけてある。

これのところで滑りが悪くなるのか、怪音とともに、音が揺れます。
原因はわかった。

最初は、テンションが緩いからなのか、、とかいろいろテープを巻いてみたりしたら、ハマった。

ガリガリ言ってる。

あ、、、あかん。

テープ破損した?

当然、この部分に差し掛かると変な音がしますw

しかも、これやってる間に、、、なんかこんがらがってテープがえらいことに。

写真撮ってないのですが、もうめちゃくちゃ。

テープを取り出して巻き直すほかなくなりました。。。

実はこの事件は、昨夜。昨夜の記事をアップした直後に起きましたww

やばい。
購入初日に使えなくしてしまった。。。

失うものがなくなった私は、自らカッターでギザギザ部分を切り落とし、セロハンテープでくっつけるという荒療治にチャレンジ。

これがなんと、、、

超うまくいった。

当該部分に差し掛かっても雑音ひとつ出ません。
あれ、こんなんでいいんだ。

しかし、今日になると、購入当初からのこの部分のノイズはますますひどくなっています。

・・・

もう切っちゃおう。

昨日うまくいったし、ここも切っちゃおう。

というわけで、Echoplex Ep-3のテープを自ら補修した記録を動画にまとめてみました。
誰かの参考に、、、なるかもしれない。

ちなみに、基礎的な知識がないので、これがテープエコーにとって絶対やってはいけないこと、、の可能性もあります。

すっげー手でベタベタ触ってるし。

本来はスプライシングテープという専用のを使うようですが、基本的な修繕方法は正しいっぽいので気にしないことにします。一応、海外の人のテープ補修動画も予習としてみました。

それより交換テープの確保を頑張らねば。これはあくまで応急措置です。

昨日の動画では、綺麗な音が出る部分を狙って編集してたので、この問題を隠してましたw

さすがヴィンテージ。

最初は快調に音がでています。
そのうち、ぶにゃおおおん、となりますw

しかし、昨夜直したところは、まったくノイズもしないのでかなりうまくいったのだと思います。

今日の補修は、まだテープ回してても一瞬「シャー」というのでわかります。もう一回切ってやり直そうかな。

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