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調整してもらうと鳴るようになった

この記事は7年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

’99レモンを引き取りにいく際に、ついでに、自分で弦高やオクターブ調整をしたあげくに、ちょっと微妙な感じになったJP1959を調整してもらいました。なんかちょっと詰まってる感がある気がしていて。

会話しながら店内のレスポール達を眺める。’54年製だったかな?ゴールドトップがガラスケース内にありましたが、かっこ良かった。

もう一つ奥のガラスケース内に入ってたVOSだったかな? がナイスな杢目と雰囲気がありましたが、まあ、眺めただけですw 

そうこうしているうちに、
「弦高、低めの中ではこの辺が抜けが良いと感じたんですけど、どうですか?」と手渡される。
うん、弾きやすくなった。問題無し。抜けはよくわからない。

御礼を言って仕事に戻る。昼休み中でしたw

で、家に帰ってから生音だけでTVみながらだらだら運指練習してたら、ネックもボディーもじーーーーーーんと振動が強くなっているのに気づいた。コード弾いたらなんか響きがキレイだ。

絶対値としての鳴りの良い、悪いというのは、経験値少なすぎてよくわからないんですけど、持ってるギターの中で比較したときの違いくらいはわかりますw
このJP1959は、ネック、ボディの振動が強いときと、弱いときの差が明らかにあるんですが、この日は文句無く過去最高のじ~~~~~~~~ん感。

ちなみに、これまでじ~~~~~んレベルだけでいうと、ストラト→’99→ブラックJP→JP1959くらいの順でJP1959は最下位と言っても良かった。しかし、この日はストラトと同等か超えたか?!と思わせるくらいのじ~~~~~ん感。

ちゃんと調整する事の重要さを知った。これを良い状態として記憶しておこう。。。
ちなみに今夜はそこまでじ~~~~~~んとはしなかったw 
猫っぽいギターなんだと思うww

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別の話題。
練習してたら指の可動範囲が明らかに広がったと思ったので、うれしくなって写真を撮った。

Walk This Wayの練習で培ったと思われるw
6弦8フレットをベースにしたまま、5弦で13フレットを弾く必要がありますが、これが前はまったく届かなかった。

が、今は座った状態なら6弦をおさえたまま13フレットの代わりに15フレットまで弾けるようになった!

いやー、これはすごい大きな進歩です。多分、ベリー・ローのポジションで立って弾く練習したおかげと思われる。ちなみに立ってる状態では、13フレットが限界です。

やはり練習あるのみと改めて思ったのでした^^

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