薬指と小指が弱いよね

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ライブが近づきつつありますが、曲練習よりも基本練習に熱が入ってる昨今。

剣道で言えば、ひたすら素振りと足さばきと基本の技練習してるようなものか^^

 

幸い、次回ライブの私担当パートは難しくないので、曲の練習ばっかりやるよりも、今はこの基本の練習が活きてくる、、、はず。

 

 

 

594 tremの指板。

グリーンリップルアバロンが美しい^^

 

最近、鏡がわりにスマホのカメラを起動してるのですが、ちょっと離れるとこの指板の鳥たちが緑にキラキラして綺麗です。

 

 

さて、タイトルの件ですが、いまひたすら指練習してて思うのは、薬指と小指の弱さ。

 

特に小指かなあ?

 

指板上で、薬指と小指を交互になるべく速く動かそうと思っても、他の指の組み合わせほどの速度も力も出ません。

 

これにより、速いパッセージでリズムがモタる、あるいは走る原因になっています。

 

で、ここでリズムを崩すと、速いパッセージの場合、右手のピッキングは先に進んでますから、このずれがピッキングと押弦のズレにつながり、綺麗な音が出なくなる。

 

超単純なクロマチックでもBPMをだんだんあげて100、120、140、、、とやってくと今の自分だと120超えたあたりから、少しずつ怪しくなってきますw

 

しかし、地味な練習続けて、今日で約10日。

だいぶマシになってきた。改善を実感しつつあります^^

 

地味ですけどね。

 

でもこのペースで改善するなら、1ヶ月も経てばだいぶ指は強化されるのではないだろうかと、自分的にはちょっと楽しみです^^

 

 

 

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