昨日の続き。99レモンは板目だった。

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この記事は2年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

前記事の続き、というかおまけ。

昨日確かめなかった99レモンを調査。

うむ。迷うことなく板目だった。

99レモンにさらなる劣化を発見!(喜)

なんだこれは。なんか黒ずんでる。

微妙に表面の塗装が剥がれかけており、そこに汚れが入り込んだっぽい。

素晴らしい。この調子でどんどんエイジングが進んで欲しいです。

それにしてもこの594はすごい。。。日の光のもとでiPhone撮影するだけで、このギラつき。

現物を目の前にするより写真の方がなんかすごい、、気がする。

柾目かどうか見るのには表面じゃなくて、別のところで見ないと、、、という感じのコメントもいただいたので、下から見て見る。

サイド、あるいはネック側からみるよりここの方がわかりやすいのかも。いただいたコメントがこういうことを意図してるかどうかは定かではないのですが^^; ちょっと違う気もするw

上の99レモンは斜めってますね。年輪の途中みたいな感じで、右上から左下に緩やかなカーブを描いてる。元の丸太をちょっと想像できるのが楽しい。

これは594。

99に比べるとまっすぐに近い。しかし、これは元の木材がどんなかいまひとつイメージできないな。。。

これはワシノスリ。

99よりも外周のあたりなのか、カーブが緩やか。

左側はかなりカーブが強いけど、右側は徐々にまっすぐになってる。

おお。。。

これが、、、お、追柾目なのか・・・?

それっぽく感じるけど、うーん、どうだろ。

年輪とは別のラインとして描かれてる気がする。

結局良くわからん。

モカ。

あー、向きを間違えた。ワシノスリと揃ってませんね、向きが。トップを画面上部に持っていくのだった。

これも、木材がどれくらい太くてどの辺を切られたのか想像つくような感じですね。おもろい。

JP。

・・・やはりわかりにくい。。。いろいろ角度変えて見たのですが、肉眼でも良くわからず。

が、やはり右上から左下にかけて湾曲してるラインがあるようにも見える。

写真だけでなく、ほんと見ても良くわかりません。

ネック側からのほうが・・・うーん?わかるようなわからんような。なんとなく左上から右にかけて流れてるように見えますけども。。。

もうひとつ。

こ、これは柾目なんじゃないでしょうか?

だって全部わかりやすくまっすぐだし。。。

垂直感にあふれてる。

594をもう一度。

594のこれと、

これの2つは柾目と言っても大丈夫なんじゃないかなあ?

結局よくわかりませんでしたが、バックの写真を並べるより違いもあったし、元の丸太を想像できて面白かった!

今までまったく気にしたこともありませんでしたが、みなさんのギターはどんな模様になってるんだろうか。。。

しばらくは、(忘れなければ)人のギター手にするとひっくり返してみてしまうかもしれませんw

先の記事の遠藤さんコメントにも返信したのですが、こうなったら「柾目と板目でギターの音は変わるか?」というのをデジマ地下実験室でやってもらうしかないな。。。

同じ木材で柾目と板目に材を切り出し、ネックとボディの組み合わせ実験をその場でやるという壮大な企画。

ぜひお願いしたいですw

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