ZEROのリフでディストーション比較

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この記事は5年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

連続更新。

先ほどの記事でペダルを7つほど比較してみました。

→ ディストーション7機種弾き比べの記事(動画あり)

その中でセッティングのしやすさや音色の傾向から、今回はこれらが良さそうかな、、、という候補3つを取り出していろいろ試す。

その候補とは、、、

極悪モダンハイゲインなWarzy Driveと、

音作りの幅が大きく、ジュワッと感が気持ち良いエクスタシーレッドと、

なにやら歪みの質感が他のペダルと異なり、ハイファイで音の輪郭が強い感じがするLeqtique 9/9。

この3つは総合的に考えると、今回のバンドの音作りには良さそうな感じがしています。
ボグナー・ウバーシャルは音色は大変気に入ってるものの、いつもちょっとした理由で選考から漏れてしまいますねー。。。

今回はややゲインが足りない。

そして、ブースター入れるにしても、ゲインがかなり上がった状態だとさほど歪まない割にはノイズが乗り敏感になってるので、ブースターでプッシュするのなんかいまいちじゃないか疑惑が、、、

疑惑というのは試してないからなんですが、、、でも結構ノイズ出てるからダメっぽいと思うんですよね。

では、動画です。

前に弾いてみたZEROのメインリフで比較してみます。
あれ以来弾いてないのですが、早くも忘れていてビビる。

さて、

Warzyは弾いた感じと録音がほぼ一致していますw

エクスタシーレッドは音作りの幅が広いので、Warzyみたいな音も作れるとは思います。

しかし、この動画くらいの感じがエクスタシー・レッドならではの雰囲気が出てると思っています。アンプの歪みっぽい音色の雰囲気があります。

エクスタシーレッドはもっとハイをあげてミドルを削る感じにするとWarzyっぽい感じも作れると思いますが、今度やってみます。

さて、ここでのエクスタシーレッドは、弾いて耳で聞いてる印象よりもこもって録音されてしまっています。マイク位置とか条件は全て一緒なのですが。

9/9はもっとローを絞って抜けが良い感じにしてやったほうが良さそうです。
耳で聞いてる分には気にならないのですが、録音ではかなりローが入っていて結果的にこもって聞こえています。もうちょっとセッティング煮詰める必要があるかな。。。

ただまあ、目の前でアンプ鳴らしてても、Warzyの抜け感は一回り、ふた回り上な感じです。

ミドルのコントロールがパライコ的なので、多少操作が難しいのですが、うまく使うとぶつかる帯域を凹ませてやる、あるいは被らない帯域をプッシュする、ということができるので、抜け感の調整という意味では強いです。

あと、最後のリフが終わった後のズンズンというところも、各ペダルの個性がよく出ていますね。

Warzyは切り裂くようなハイが出ている一方で、6弦のパームミュートのズンズン感も強烈です。それにタイト。

エクスタシーはWarzyのタイトさとは違うのですが、悪くないです。弾き方の問題かな。。。強く鳴ってる帯域が違う感じがありますね。エクスタシーも結構ズンズンくるはずなのですが、でもWarzyほどではない。

9/9は、いわゆるズンズン感とはちょっと違う感じになります。面白いです。
粘っこい歪みが残っていますね。ローは強いのですが、ミドルからハイにかけての歪みのねばりっこさみたいなほうが目立っていますね。

ギター2本でハイゲインで、うまく両立できるか、、、

これが今回ドキドキしている部分です。パチモンではそれなりに2つのギターの分離がうまくいったと(勝手に)思ってるのですが、今回はどうか。。。

基本的にはハイゲインに聞こえるけど、実はゲイン低い、というのが正しいアプローチとは思います。

ただ、全帯域の音がフルに出ていると、やっぱりぶつかってマスクされると思うので、EQ等を駆使して、2本のギターで目立つ帯域をずらすことで分離を良くすることはできないだろうか、、、と密かに思っています。

これ、自分だけやってもダメで、もう一人のギターと意図的にずらしていかないとダメだと思うのですが。

まだだいぶ時間あるので、DAW上のEQいじって、どのへんをどうするとどうなる、というのを試しつつスタジオでも試して、、、ということができたらいいな、と思っています^^—–

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