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今日の試奏② Bogner Wessex Overdrive Pedal 

この記事は6年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

アンプを修理に出したのち、お、そういえば新しいボグナーのペダルあるかな、弾いてみたいなと思いまして店員さんに聞いたらありました。Wessex というオーバードライブ。

早速見せてもらいます。

まずペダルの外観ですが、これはエクスタシー・ペダルやウバーシャル・ペダルよりも上質。手触りが重厚です。

カラーリングもおシャレ。

つまみの質感やら、ON/OFFスイッチにボグナーのBが入ってるあたりとか、ちょっとAPPLE的な仕上がりへのこだわりを感じます^^

最初はフェンダーの、、、なんかのアンプw
その後、JCにつながせてもらいました。比較としてSHODも出してもらいました。
動画見る限りでは、SHODに似てる感じがしたので。

とりあえずつまみは全部12時。

ピロピロ ジョーンジョーンジョーン

おお・・・意外に、、、ダークな音色。

トレブルをあげてみる。
ピロピロ ジャーンジャーンジャーン
※(注)三国志で敵が現れるときの銅鑼の音ではありません。

一般的なオーバードライブサウンドにするにはTREBを12時以上にしておく必要がありそうです。

音は太く、BASSも12時よりちょっと削った方がいいかもしれない。

と、調整していったのですが、いい感じになってきました!

やはりSHODと似たカバー範囲のペダルに感じますが、下記の点が違うかな、と。

・ゲインがWessexのほうがやや高めまで調整できる
・WessexはTrebleとBassのコントロールが別にできるので、音色の範囲はSHODより広い

ミニスイッチを左に倒すと、全域じゅわっとするモダンな感じの歪みになり、ボリュームも上がり、ゲインもあがったような感じがします。

しかし、このWessex、音色がリッチな感じがします。ジャーンとコード弾いたときの伸びた音の中に艶感みたいなのがあります。そこがきめ細やな感じです。

ペダルって歪ませるとだいたい音が突き当たりにあたって止まるような感触や、ひたすら金属的に平坦に音が伸びるか、どっちかが多い印象があるのですが、このペダルはそうならずにハーモニクス豊かに鳴り続ける感じがあります。

こいつか。こいつがいい仕事してるのかっ?!
Neveのトランス。これがウリですもんね^^

w

ギターボリュームに対する変化も問題なし。
SHODと同じくらい、タッチセンシティブでダイナミックな感触を受けました。

同じボグナーペダルでも、エクスタシー・レッドとは全然、系統が違います。
エクスタシーレッドは、なんというか、もっと作り込んだ音色で、悪い言い方をするとわざとらしさを感じたりもします。

このWessexは、もっと普通のシンプルなペダル路線な気がしました。

うーん、、、これ。。。

大傑作の予感。

SHODが好きな人なら、かなり気に入るんじゃないかと思いましたが、どうでしょう。

・・・と、ついこないだ大定番のRATを初めて弾いた程度のエフェクター経験の私が断言しましたよ、とw  ちなみにチューブスクリーマーって弾いた事ないYo!  

そんな中、思い切ってスタンスとってみましたw

結構、長々と試奏したのですが、とりあえず今日のところはおとなしく帰ってやりました。

というのも、ディストーションのほうも弾きたかったから。こちらはすでに売り切れでしたw

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