Fuzz Fiend クイックテスト

この記事は4年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

ちょっと録音してみました。

キャビはマーシャルの2発。スピーカーはグリーンバック。マイクはSM57。

アンプはBE-100で、

1. クリーンチャンネル+Fuzz Fiendマックス(全部全開)

2. 歪みチャンネル(BEチャンネル)+ブースター的プッシュ

です。

とりあえずは、ボリューム以外は全部全開。

ファズっぽくヂリヂリとした歪み感。

ゲインがこれは全開ですが、半分くらいにしておくと、ディストーションペダルっぽい感じにもなる。

途中からRAGEというモーメンタリーフットスイッチを踏んでいます。

スーパー・ゲイン・ブーストみたいな役割です。これ踏んでるときに、ギターのボリュームをいじるとオシレーターの音程が変わって愉快。

途中からは、BEの歪みにブースター的に足して見ました。

セッティングはこんな感じ。

Treble全開により、トレブルブースター的な感じがありつつ、ファズのヂリヂリ感も付与され、まあゲインは高すぎかもしれませんがなかなか凶悪な感じでかっこいいなあ、、、と。

Bassをもうちょっとあげるとローエンドにファズのブーミーな質感が増えてそれもまた良しです。そっちの方がファズ風味が増します。

ファズペダル全般よりも金属臭が少ないというか、この辺、真空管がええ働きをしているのかどうか、よくわかりませんが、触った感触、出音の感触がもうすこし丸い。

が、出音そのものに丸さや暗さはなく、攻撃的な感じ。

BE-100とかDirty Shirleyなどのフリードマンアンプに感じる、ちょうどギリギリバランスいい感があります。行き過ぎず、足りなくもなく、という感じ。

エグみはギリギリあるけどそこまででもないので、この辺、エグいファズファンには物足りないと思われます。あっさりしすぎてファズの面白みがないという方もいそうではあります。

さて、あまりファズに馴染みがない私。

持っている唯一のファズは、Fuzz Factory 7というやつで、これは変態性が高い過激ファズであります。

ちょっと比べて見たいところです^^

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