BE-100の魂をKemperで吸いとった

この記事は5年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

 

 

昨日の夜。

頑張って一式をスタジオへ運搬。

 

謹んでBE-100の吸魂の儀式(=プロファイリング)を執り行いました。

 

 

スタジオやライブでめっさ使っているBE-100ですが、まだKemperで吸魂してなかったのです。

 

Kemper使うときよく使うのは、マーラさんのMetroとJJ-100を吸魂させてもらったものが多いです。というかほぼ全てかもw

 

せっかく自分のがあるんだから、自分のでやりたいわい、ということでようやく実現しました。

 

 

 

セッティングはこんな感じ。

これは先日のバンド練習のままでした。

 

キャビは遠藤さんに譲っていただいたなんとヴィンテージのグリーンバックが入ってる2発キャビ。

 

いろいろ試した中では、BE-100にはグリーンバックのキャビが何と言っても合う気がします。ミドルのジュワッともっちり感が好きです^^

 

そういう意味では少しミドル抑えても良かったのかもしれない。

 

 

ちょっとプロファイリング作業自体が久しぶりすぎて、いろいろ失敗が。

やはり理想は、キャビが鳴ってるところとKemperからの音がモニターできる場所は別にしたい。ノアとかのレコーディングパックとかで部屋借りればいいのかな。

 

しかしそうなるといっぱいアンプを集めて一気に吸魂しないともったいない。

しかしそうなると、流れ作業的になってモチベーションが落ちる。

だからやらない。

でもやりたい。

 

という永久ループです。

 

 

 

さて、やってみて、先ほどちょっと音出したところ、MetroともJJ-100とも違う感じにとれていて満足。

 

ややハイが足りないか・・・?

 

プロファイル時に聴き比べ(といっても目の前でキャビも轟音でなってるのであまりあてにならない)した時も、ハイの伸びやかさがキャプチャーされてない、と少し感じたのです。

 

まあいいや。物足りないときはKemperでハイをあげればいいし、それに弾いてたらこんなもんな気がしてきた。

 

なによりミドルの張り出し感が出てるのに大満足。

個人的にBE-100の最大の魅力だと思っている、ミドルあたりの「ガーーーー」+「ゴワァァァァ」という吼えるようなところの特徴が良く掴めてる気がする。

 

BEチャンネルとHBEと両方とりました。

 

 

そんな中、Kemperがバージョン5に上がってました。

もうしばらく前から、何がアップデートされたか定かじゃなくなってるのですが、ここ最近は、エフェクトですね。

 

今回はディレイがいろいろ強化された模様。

 

ただまあ、だいぶ古いバージョン時の話ですが、Kemperのエフェクトはそれほどぴんとはきていませんでした。まあちろっと使うのですが、雰囲気のためにやってるだけでさほど積極的に使う気はこれまでしてませんでした。

 

これを機にもう一回しっかり見てみるかなー、、、といいつつあまりやらなそうな気もする。

 

さて、新しいRig Managerをインストールしたので吸魂したプロファイルの名称とかをちゃんと打ち込み直そうと思います。

 

 

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