ストラップピン交換

この記事は7年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

先の記事に書いたように、PRSのストラップピンが使いにくい。

→ PRSのストラップピンの記事

カッコはいいのですが、出っ張りが少ないので、ちょっと厚みのあるストラップだと、ねじを緩めて締め直すということが必要です。

自宅練習で座って弾くときは邪魔なので外したい派なので、これがめんどくさかった。

というわけでポチったものがきました。

JP1959、99レモンについてるやつの色違いです。

PRSはデフォルトのストラップピンがゴールドなので合わせてみました。

右がPRSのデフォルト。左がDunlopです。
Dunlopのほうが高さがあります。

もともとついてたPRSのネジでつけられれば一番良いのですが、、、

ネジの頭が大きくて写真のようになってしまいます。
ネジの頭が奥に入り込まないと、ストラップがロックできません。なので、Dunlopについてるネジを使うしか無い。

99レモンのときは、このネジが細かったため、埋木しないとすぽっと抜けるという恐怖の事故が起きていました。

PRSではどうか。。。

同じ、、、かな。ネジの頭も、PRSのがもうちょっと小さければ使えたのに。惜しい。

奥まで入りました。
ネジは銀色で色がそろってませんが、どうせ見えないので良い。

変更後。

変更前。

ほぼ違いなし。
ちょっと高くなってるんですけどね。

もう一回変更後。

この写真だと、わずかにピンの頭が大きくなってるのが少しわかりやすい。

いつも使ってるJP1959の黒のストラップをPRSに。
PRSのストラップをJP1959に。

ストラップ装着時に、ちょっと高さがでてやや不格好。

ロック式の場合、トータルで背が高くなってしまうのでちょっと不格好感は否めません。

まあ、でも便利なので、しばらくこのまま行きます^^


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