派手って慣れる

この記事は7年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

キラキラとド派手なPRSなので、光をあてて、さらにキラキラさせてみました。

キラキラすぎて、ライブとかだと恥ずかしいなあ、とか最初は思ってましたが、もうなんとも思わない身体になってきましたw

慣れって恐ろしいです。以前は「ド派手」と思っていましたが、今は「うん、まあどっちかというと派手かもね」くらいの感覚になっていますw

外周を覆っているキラキラは、Paua貝というものだそうです。
複雑な反射をする美しい素材です。

イーグルのアウトラインはマザー・オブ・パール。
真っ白だけど揺らめく感じが美しい。

そういえば、黒ペリーは、MOP(マザーオブパール)がインレイ等に使われています。

セルロイド製のインレイとひと味ちがって、私は好きです。
わずかに虹色っぽく輝くのですが、どうも写真で再現できないなあ。

ヘッドのシグネチャーもMOPだという話だったけど、色が明らかに違いますね。
Gold MOPなのか、インレイ側がWhite MOPなのか、ともかく、違う素材に見えます。

しかし、PRSの隙のない加工精度に比べるとGisonのはお茶目ですよ。縁取りの部分が、なんか剥がれてるというか、なんでしょうか。これww

指でさわっても段差がボコボコしてます。一方で、PRSは、段差が無く滑らかな指触り。

隙のないPRSの加工。
ぴしっとしてます。ぴしっと。

PRSも黒ペリーのように18年経過したら、どんな感じになるんでしょうね。どっか剥がれてきたり歪んできたりするんでしょうか。

それはこのブログを2032年まで続けたら検証できますwww

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