ついにきた!Kemper Rig Manager

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この記事は6年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

久しぶりにKemperの公式ページを覗いたら・・・

キタッ!

Rig ManagerのOSX版!

これまで、Kemperは膨大なプリセットを全部本体でしか操作できず、名前の変更とかも、本体のつまみをクリクリまわして変更するという苦行を強いるものでした。

これがあれば、PCの広い画面でさくさくできるぜ、ってことで待望してました。

Windows版が先行してて、ようやく、、、ようやくOSXのβ版です。

そして、OSもVer2.5ということでアップデートしました。
すると、、、

Vintage Sound Project・・・?

KemperのOSアップデート時は、こうやっていろんなリグ(音色セット)がおまけでついてくる事が多いです。

今回はベース用のBass Rig Packが付いてきたり、ヴィンテージサウントプロジェクトとかいう会社のリグパックが付いてきたり、、、何か他にもいっぱい付いてるっぽいです。

ファームウェアアップデート中。。。

どんどん機能が追加されていって、最近ほぼついていけてないですw

RIG MANAGER全景。要は音色が並んでるだけ。

Rig Exchangeというのは、Kemper公式サイトに掲載されている音色ですね。
私も何個か登録しました^^

自分のKemperに906個音色があり、Rig Exchnageには、4984音色あるということですね。

906個もいらないんですが、消すのすらこれまでは面倒だったので、これを機に整理しようと思います。

これが秀逸!

気になる音色の上で右クリックすると、こんな画面が。
ここで「Preview」を押すと、Kemperにすぐに音色が転送されて一瞬で弾き始める事ができます。

Kemper側はこんな画面に。

お、この音色良いじゃんと思ったら、「Store」ボタンを押すだけで本体に格納されます。

Friedmanと共に気になっているSplawnのアンプもいっぱいありますので、さくさく切り替えていく。

これまでは、ダウンロードしてUSBメモリに入れて、Kemperにさして、ボタン何個か押して、さっき入れたやつを探して、、、とやってたわけですが、当社比100倍くらい効率化した気がします。

ボグナー祭り。

Friedman祭り。

オレンジ祭り

ダンブル祭り。

Bassman祭り。

いや、これは便利ですわ。

Kemperさらにパワーアップ。

と、感動しましたが、冷静になると、本当だったらこのRIG MANAGERとかなんて、最初からあって普通な気はします。
というか、製品の特徴上、ないほうが不思議。

それでもKemperは良く出来てる。細部に至るまで非常に凝ってるし、よく考えられています。これだけのものを開発するには相当な時間が必要です。

だから、全部そろってからではなく、あるところで見切って発売したのは正解だと思います^^

なので、順次アップデートでオッケー。オッケー。

アップデートという福音を待つ敬虔な信徒として、これからも粛々と祈りを捧げます。

しかし、Kemperでプロファイル機能をカットした廉価版や、あるいは完全なPC用ソフトウェアプラグインとして欲しい人もいるでしょうね。

特に前者はそのうち発売されてもおかしくないかと。PODにくらべると、製品の特徴上、アンプモデルをかなり簡単に追加していけるので、市場競争力ありそうな気がする。

PODと同価格帯にしてきたら売れそう。

そうなったら、ギタ友のみなさんで結託して、いろんなアンプ持ち込んでプロファイルしてECサイトつくって販売するサイドビジネスやりたいですw

以前にもこれ、書きましたw

→ Kemperの音作りの記事

あの時と大きく違うのは、遠藤さんとお知り合いになれたので、こうなるとギターアンプ録音のノウハウ的部分(プロファイルのベースになる録音クオリティ)は心配ない、、、とか勝手に妄想しましたw 

あとは、世界中のみんなが弾いてみたいと思うようなアンプをレンタルでもなんでも集めてくる事です。現行品だけでなく、ヴィンテージとかわかりやすいですね。

あとはいろいろ難しいのは100も承知ですが、アーティストシリーズってことで、実際のバンドやギタリストと組んでプロファイル作っちゃう事です。

たとえばですが、

えーとなにがいいですかね。適当ですが、

LUNA SEA アルバム「MOTHER」全曲をカバーするプロファイル
全30プロファイル
300円

AKB48ヒット曲 プロファイル ~ヘビーローテーションからなんとかかんとかまで~
全10曲 25プロファイル
300円

・・・うーん、まあアーティストは少し考えただけでも問題がいっぱいあるのですが、普通にダンブルとかヴィンテージとかなら別に問題ないと思います。

マーシャル博物館まるごとパック!とかw
スタジオXXXXまるごとパック!とか。

そしてアンプの代理店に営業して、彼らの製品のマーケティングに利用してもらう。
Kemperがどんなにリアルでも、それで本物のアンプ買わないかと言うと、そんなことはない気がします。

それよりも、JCM900を持ってる人が自宅練習用でPODのように廉価版Kepmerつかってて、300円でTwo Rockを試してみて、こりゃいいや、という事でホンモノの購買意欲高まる、のほうがあり得そうな気がしてます。

デモ演奏は、minamiさんやキラキラさんに弾いてもらえればバッチリでしょう。

そして実績がでてきたらKemper本社にも交渉して、次のOSアップデートに組み込め、というかライセンスまとめて買ってくれという交渉もする。そのためには魅力的なアンプラインナップである必要がありますけど。

廉価版Kemperが出たら、ぜひこういう活動してみたいのですが。。。

目標は1人1ギター買えるくらい、かなww

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