【前編】NAMM2015いろいろでてきましたね!

この記事は6年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

世界最大の楽器フェアであるNAMM 2015。

いろいろでてきましたね^^

ギタ友さんの記事によると、ギブソンからは奥田民生さんのコレクターズ・チョイスが発表されたとか。それも注目ですが、私はこれがひときわ目を引かれましたw

ギブソン製モニタースピーカーですww

ちょうと自宅のモニターが、変なノイズが出たり出なかったりと、寿命感が出てきたのでこれにするか、、、

いや、ちょっと机の上がうるさい感じになりそうですww 

ついに出た、Kemper純正フットコントローラー!

これまで、UNO 4 Kemperの記事とか書きましたが、じゃっかん足りない部分もありましたが、この純正なら問題なしでしょう。

ライブ、スタジオ練習でKemper使う人はマストハヴな感じがします^^

PRS30周年ということで、ドラゴンシリーズ最新作!

芸術的インレイの傑作!

ドラゴンシリーズでは、この最新作が一番好きかも。

私のモカのサークルドラゴンが成長すると、これになるそうです。

ボグナーから、新しいペダル3種類が発表です。

今回はファズがありますね。どんな感じでしょう。

個人的には、前回のオーバードライブやコンプも良かったので、これも期待です。

復活したSuproも、あたらしく3種類のアンプを発表しました。
それにしてもこのブルーのルックスは最高です。

そしてRolandからはエリック・ジョンソンモデルのCubeが出たようです。

エリック・ジョンソンは、私のJPのオリジナルである9 0663のオーナーの一人です。

ジョー・ペリー → エリック・ジョンソン → スラッシュ → ジョー・ペリー

エリックの前後に、もう一人たしか誰かいたかと思います。オリジナルの9 0663はすごいヒストリーを持ってますね^^

さて、Blues Cube。

→ RolandのBlues Cube説明ページ

見る限り、名前だけ貸したというものではなく、エリックも開発に結構がっつり入っている印象を受けますが、どうなんでしょうね。

いい感じに聞こえます!
しかし、アンプもペダルも目の前で聞かないとほんとのところはわかりません。

エリック・ジョンソンの音色は独特で、多くの人に使いやすいわけではない、ということで、アンプ自体はオーソドックスにチューニングし、エリックの音色は、Tone Capsuleという形で別販売するそうですw

こんな真空管ライクなものを、、、

裏に差し込むと、回路特性が変わる、というような仕掛けらしいです。

結構気合いの入った新製品のようですね!

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