誕プレ — Vox MV-50 Clean —

この記事は3年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

ついこないだが誕生日だったもので、プレゼントを買いました。

 

自分が自分に。

 

自分、優しい^^ プレゼント買ってあげるなんて、自分に。

 

 

 

さて、ブツはVoxからの、、、

 

 

 

 

 

どん!

 

MV-50 Cleanというやつです!

アンプです!

 

 

これ、発表当時、めっちゃ気になっていて、発売されたら欲しいなあと思ってたら、いつのまにか発売されておりましたww

 

 

次世代真空管”Nutube”を搭載している、なんと50Wの真空管アンプです。こんな小さいのに。

 

 

光ってるのがNutubeか。

蛍光管の技術の応用らしいですが、構造としては12AX7と同じような3極管。

光ってるのはオシャレとかじゃなくて、フィラメント部分が光ってるらしいです。その辺も従来型真空管に近いものがあって萌え。

 

従来の真空管の2%以下の電力で動作できるらしい。

 

 

 

フルサイズヘッドのBE-100と比較したサイズ感。

 

小さい!!!!!

 

 

2分くらいしか音出してないのですが、ファーストインプレッション。

 

キャビは、マーシャルの2発につなぎました。今度Bognerキャビにも繋いでみよう。

 

 

 

えーとまず。音はけっこうでかい。

さすが最大50Wアンプです。

 

わりかしコンプ感つよめの綺麗なクリーンサウンド。

 

ソリッドアンプのようなピリッとした鋭さはなく、ふくよかな感じはまさしく真空管アンプの手触りだと思いました。

 

すげえ。Nutubeすげえ!!

 

BE-100が来てからというもの、歪みに関しては本当にペダルいらずになってしまって、やや寂しかったのですが、このMV-50 Cleanではいろいろ遊べそうです。

 

しかもヘッドフォン端子もあるし、キャビシム付きなのでPCへの録音もダイレクトにできる。

 

まあ録音の方はわざわざこれ使う必要はないのですが、ちょっとした練習時にヘッドフォン端子は嬉しい。

 

 

 

本体は小さいですが、電源アダプタは意外にでかいw

 

 

昨日、楽器屋さんでもACタイプとRockタイプも弾きました。

キャビは純正の小さいやつに繋いでくれました。

 

感想は、、、そうですね。

 

小さいキャビで鳴らすと普通によくあるちゃちいアンプとしか思えなかったです。

これ、できれば試奏時はでかいキャビに繋いでくれるようお願いするのがよいかと思います。

 

というか楽器屋さんも売ろうと思ったらいい音聞かせたほうがいいんだから、何も言わなくてもでかいキャビにつなぐくらいの工夫すればいいのに、と思った。

 

それはさておき、純正の小さいキャビは、結局スピーカーが圧倒的に負けてる感じ。このアンプの良さをスポイルしてる気が個人的にはしました。

 

まあ、小さいのはいいことだし、持ち運びやパッと音出せるので買う意味はあると思うのですが、個人的には大きいキャビにつなぐべし、ですね。

 

 

 

あ、そうそう。Rockタイプはよく歪みます。

ボリューム絞ってもクリーンにはなりませんでした。この歪みがいつまでも残ってる感じはちょっとソリッドっぽいなと思いました。ただ、じゅわっとした感じの歪みはかっこいいですね。キャビが負けちゃってるので真価のほどはつかみきれず。

 

ACタイプはクリーンから歪みまで幅広いです。もっとクランチのイメージかと思ったらわりとがっつり歪みますね。とはいえ、クリーンもでる。

 

今回はペダル遊びのベースとすべくクリーンにしましたが、一台完結でいえばACタイプが汎用性高くよさそうでしたね。この2つもでかいキャビに繋いでもう一度試したいところです^^

 

 

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