剣道稽古後なう、そしてシロスケについていろいろ

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この記事は3年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

剣道の稽古に行ってきました。
このところ忙しかったり、練習日程の関係で行けなかったりして、割と久しぶりな感覚です。
 
剣友は、無事に四段に合格されたそうです^^
私も受ける予定でしたが、出張予定が入りスキップ。しかし出張は流れたという。。。
 
まあ4月に受験予定です^^
 
 
今日は大人が少なく、ほとんど元立ちになっておりました。
隙を見て先生のところに並ぼうとするも、それをやると子供達がぼわっと余ってダラダラし始めるので、途中からは元立ちに徹しました。
 
おかげで身体は楽^^
練習復帰戦としてはまあよかったかな。
 
 
 

 
シロスケを真面目に写真撮影してなかったな、、、と思いやってみようとトライ。
 
しかし、安物の三脚が角度をもはや固定できない。高さも足りない。
三脚がダメになりすぎていて、これはなんか買うかなあ。。。
 
まあでもわりと正面から撮れたので掲載。自宅の黒っぽいマットの上で撮影。
ISO感度も下げていい感じに暗く撮れました。明るく撮ると、ほら、カーペットの汚れとか埃とか、いろいろ支障があるものですから。。。w
 
このシロスケですが、何人かには言われてましたが、弦高が高い。
昨日ちょっと調整してみたら、音が激変した。
 
あれ、、、同じギターじゃないかも、と言うレベルで変わってしまいました。
 
弦高を下げて見たら、いままではぶっとく響く音が出てたのに、カリン!としたパーカッシブな音になった。
 
ある意味、メイプルネックのイメージそのままな音になった。
これまでシロスケはあんまりそう言うイメージがなかったのです。
 
だけど下げすぎたようで、音が薄くなりすぎ。サスティンもなさすぎ。
 
しばらく試行錯誤して良いポイントを探す。
 
 
うーん、ストラトって本当にセッティングで音が変わるんだなあ。。。
弾いた感触からして変わりすぎて、同じギターと思えないくらいです。
 
シロスケのごんぶとな感じが好きだったのに、ある意味、普通になってしまったこの状態をどう捉えるか。。。
 
しかし、このパーカッシブな感じも結構気持ちいい。
明らかにハイも出てきた。
 
 
そしてこのシロスケは、ネックがテレなので、一回ストラトのネックを装着して見たいと思っています。
 
現状がメイプルネック&指板なので、オーソドックスにローズ指板かなと思ってたのですが、ちょっと見てみるとこんなのも。
 
 
コリーナにエボニー指板。
 
 
私のシロスケは、Mischeif Makerというモデル名で、ストラトなのにテレネックだし、電装系もいろいろと、そもそもキメラみたいなギターなので、いわゆる正統派ヴィンテージ系ではありません。
 
それに正統派ヴィンテージに敬意は持っていますが、自身の嗜好としてのこだわりはゼロであります。
 
なので、付け替えネックを物色するなら、これくらいオーソドックスなスタイルから外してくるのもいいなあ。どうせならもっと変わったのないかな。
 
とかいいつつ、一方で、ヴィンテージとまではいかなくても年代のたったストラトのネックを手に入れてみたい気もする。
 
というのもシロスケ本体が、ヘビーレリックなので、ネックだけ新品なのは嫌だ、ということなのですが。
 
しかし、
 
音の激変といい、ネック差し替えといい、ストラトはレスポールとは違った楽しみがありますねえ^^
 
 

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