映画RUSHが楽しみすぎる

この記事は8年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

映画化の話は前からしってましたが、いよいよですね!
日本では来年2月の公開だそうです。

ジェームズ・ハントとニキ・ラウダと二人の伝説的F1ドライバーの映画です。

ど派手なプレイボーイ、放埒なジェームズ・ハント。
プロフェッショナルで堅実なワールドチャンピオン、ニキ・ラウダ。

76年に二人は、チャンピオンをかけて激しい戦いを繰り広げます。
当時のF1チャンピオンシップは、常に死の危険性のある、今では考えられないくらい危険なものでした。第11戦、ドイツGPで、ニキ・ラウダのフェラーリはスピンし、岩に激突、炎上します。それに後続のマシンが衝突。

生死をさまよったラウダは、その後、驚異的な回復をみせます。顔の右半分が火傷でただれたまま、事故から6週間後、ラウダはフェラーリのコクピットに戻り、チャンピオンを目指してハントと再びレースをします。

あまりにも危険で、死者も多かったこの時代を賛美したりはできないですけど、一方で、富と名声と死の影がつきまったこの時代のレーシングには抗しがたい野蛮な魅力があると思います。

また、この主役の二人、なかなか似てるんじゃないでしょうかw

本物のラウダ(左:事故前)とハント(右)

映画のポスター

トレイラーも複数あるんですが、、、とりあえず。

そして、本物のニキ・ラウダの76年の事故映像、、、は、もし興味があれば探せばすぐ出てきますので貼るのは控えておきます。

ちなみに、ニキ・ラウダは事故後、2回チャンピオンをとり、計、3回のワールドチャンピオンとなります。

ちなみに現在もまだ元気で、F1中継みてればちょいちょい映ります。

もうここんとこだと、よけいな悪口ばっか言ううるさい爺さんのイメージしかないですが、この恐ろしい時代を生き抜き、3回のチャンピオンになるんだからやはり偉大な選手だったというほかないでしょうねえ。

ともあれ、公開たのしみ^^

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