かかり稽古

この記事は2年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

今日は仕事が多少早く切り上げられたので、息子の剣道の迎えにいきました。

 

が、おもったより早く付いたので、稽古後半から参加できそうだったので参加する。

 

念入りに体操して、早素振り等でウォームアップ。

基本打ちの後半からみんなに合流しましたが、さほど稽古時間ないから飛ばしてやっていて、結構息があがってきた。

 

この後、地稽古だろうから、、、という予測のもと、全力で飛ばしていました。

 

 

そして、、、

 

地稽古ではなくかかり稽古になった。

 

剣道未経験者のためにいうと、かかり稽古とは、剣道の稽古の中ですごいきつい練習です。

テニスでいうと振り回しとかかな?

 

先生7人+年配の方の計8名が並び、小学生から順番にかかり稽古。

 

 

・・・

 

これが大人にはきつい。

 

かかる時は、高校生時代のような全力でいってるのですが、3人目くらいでもうダメになります。

 

ヘロヘロになりながら1周終えると、、、

 

 

え。みながいない。

 

 

え?

 

2周目?

 

え?え?

 

いや無理無理無理無理無理無理!

 

しかし抜けるわけにもいかず、超へろへろで2周目。

 

死んだ。

 

疲れすぎて死んだ。

 

もう大人には無理です、これ。。。

 

 

 

強くなるためにはかかり稽古必要だとは思ってるんですが、瞬間で死亡してしまう。

 

息もそうだけど足がやばいんですよね。。。かかり稽古だと全力で抜けて、すぐ振り向いてまたすぐ詰める。

足への負荷が高い。

 

体重落ちて筋力もついてきたので、あんまり心配はないのですが、今日は最後、ちょっと足がもつれる感じがありました。

 

 

 

やっぱりかかり稽古も、高校時代ノリでやるのは無理だろうか。大人剣道にここもスイッチするべきなのか。

でもなあ、かかり稽古に大人モードとかあるんだろうか?w

 

へろへろになってからが矯正タイムというか地力がついてくる感じもするんですが、ヘロヘロになりすぎるww

 

 

稽古終了後、館長先生のところにいったら、

 

「どう?物足りないんじゃない?」

 

いやいやいや、、、十分すぎます。せめて1周でいいです。。。

 

 

後半稽古だけ出て軽く調整、くらいのイメージで参加したら、限界まで疲れた、、、という話でした^^

 

 

 

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