ゆーすけさんとスタジオ

この記事は5年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

ゆーすけさんとスタジオ入りました^^

7月のボーカルMのウェデイング用の曲のすり合わせ、みたいなのと、私のBE-100、ミスチーフメーカーのお披露目も兼ねてました^^

ところが、、、写真が一枚もない。

撮り忘れましたw

初めて、スタジオ音量でこのストラトを弾きましたが、自宅での印象とそう変わりませんでした。

ファットな感じです。

クリーンなんかは、3シングルのギターらしい鳴り方で悦に入れます。

当然、まだ使いこなせてない感じで、このギターにはどういうサウンドが似合うんだろう、というのはこれから試行錯誤ですね。

手持ちのアンプでは、BE-100よりもDirty Shirleyとかかなあ、と思っておりますが、まだまだ全然試せてません。

そしてBE-100。

前回、POONさん、がちゃさん他皆様とスタジオ入った時は、若干音量が小さいように感じたのですが、一つ忘れてました。

自宅用に、後ろのマスターを絞っていたことを。

FX LOOPをオンにすると、リターンレベルがパワーアンプの音量を決めるので、マスターみたいに使えるわけです。

せっかくスタジオなのでループも切って、フルでやってみましたが、やはりすごくよかった。

ゆうすけさんのメルたん(PRS)との組み合わせも非常によかった。

このBE-100はほんとすごいアンプです。

これだけゲインあげても、ローが全く破綻しないでタイトなまま、かつ分離感を維持するアンプって他に知らないです。

たいていのアンプは、ゲインをあげるといろんなところが膨らんできてローからミドルにかけてブーミーな部分が出てきたり、あるいはハイに耳障りな高域成分が増幅されるか、どっちかがおこるものだと思うのですが、BE-100はゲインだけが滑らかに上がっていくような手触りがあります。

特に先日のスタジオではそれを強く感じました。

音色は好みなのでみんなが好きかどうかわかりませんが、少なくともよく出来てる。
改造マーシャル系アンプの、完成系の一つって感じがしますね。。。

他にも解はあると思いますが、これはその一つの方向性を究めた感があります^^

今日も自宅で弾いてて、スタジオで思いついて弾いてたリフを弾いてたら、すごくいい音が出てる!と思いましてBE-100のデモ曲でもこれで作ってみるか、と録音してみたんですが、、、

なんか途中でギター肘っぽく痛みが出てきそうな予感があって中断。

多分スタジオで弾いたからですねえ。
意外にダメージ蓄積されてる感じがあって、まだ痛くはないのですが、よくない感じがする。

来週はちょっとギター休んだほうがいいかなあ。。。

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