次回ライブの音作りについて

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さて、先日も書いたように、最近、本当に久々にライブにむけて音作りしようという気になっているわけです。

 

といっても、「そっくりにしたい」というのとも違うのですが。

 

とはいえ、コピーでやる以上、その楽曲のサウンドはフレーズと同じようにその楽曲を構成してる要素なので、「それっぽく」したいというのは当然あります。

 

で、今取り組もうとしている音色が2種類あります。

 

TYPE1: ローファイでガラガラと潰れたような割れたような音色

 

歪み量としては弱めのクランチくらいで、ファズにあるようなぶちぶち潰れたような質感。

ただ、潰れきってるのとは違くて、割れているという感じです。すごいチープなスピーカーがブレイクアップしている感じの割れ感というと伝わりやすいかもしれません。

 

マーラさん情報によると、原曲ではSuproアンプを利用してるそうです。

あー、なんかわかる。そう、ああいう感じです。

それから、3シングルのギターで、フロントとリアのミックスポジションだと言ってたかな?

 

 

しょうがねえ。このワンフレーズのために、Supro買うか。。。

 

 

 

 

 

 

・・・買いませんwww

 

 

まあ、今考えてるのは、ファズでこの割れ感を再現できないかな、ということ。

あるいは、万能超人H9の歪みアルゴリズムで、ゲートも含めてすごい割れっぽいのがあったので、その辺をごにょごにょして作れないだろうか、と思っています。

 

思ってるだけでまたなんもやってませんが、まあ近々やってみます。

 

 

 

 

TYPE2: 12弦のアコギっぽい雰囲気もあるクリーンに強めコーラス

 

これは、とりあえずは強めコーラスにディレイと強めリバーブで、なんとなくそんな風にはなった。

 

が、原曲を聴いてると、1オクターブ上に音が重なってるような気がしなくもない。

実際は単独の音色でこうしてるのか、単にあとから重ねたのか、それともミックス上のエフェクトなのかなんともいえませんが、このピッチシフター的な隠し味をちょっと入れたいような気もする。

 

このオクターブ上はかすかだし、なんか不安定な感じもある。

イメージ的にはeventideのH910なんですよね。

 

ですから、H9のH910アルゴリズムとかで似た感じにできると想像していますが、そうなるとコーラスがなくなる。H9でコーラスかけてるので。。。

 

H9は、いろんなエフェクターになれますが、同時に一つなんですね。なので、ピッチシフター使ったらコーラスはなくなる。

 

H910アルゴリズムは、ディレイもかかるので、ディレイを短くしてこれをコーラス的にしてみる、というのが今のところのアイデアですが、まだやってない。

 

これも近々やります^^

 

 

 

 

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