弦滑りの要求レベルについて

この記事は2年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

新品の弦張ったり、指板をレモンオイルで潤したりなどすると、弦の滑りが良いじゃないですか。
 
あれを「弦滑り度」と呼んだと仮にしましょう。(正式名称あったら教えてくださいw)
 
 
10月はアジカンのコピーバンドですが、このアジカンのギターは「弦滑り度」の要求レベルが高いです。
 
オクターブ奏法のスライドが多用されるため、弦が十分に滑らないと怖くて弾けない。
過去にも何度か、摩擦熱で指先が「ひっ」となって怖い思いをしておりますw
 
単音でもスライド、それも距離の長いスライドが多い。したがって、弦滑り度要求レベル高なわけです。
なので、KKG(アジカンのコピーバンドのバンド名)の練習の際には、弦を基本的に張り替えていきます。
 
が、先日のパチモン練習時は、張り替えませんでした。
イエモンの楽曲は、弦滑り要求レベルは高くない。別に少々古い弦でもどってことはないです。
 
 
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JPは練習で使ってるので、もうだいぶ弦滑り度は落ちており、どうかな、、、替えた方が良いかな、、、と思ってたのですが、まあいいや、と。ちょっとケチってしまいました。この先の練習予定やらなんやらいろいろ考えてしまって。。。

 

その結果、やや後悔した。

ソロなどではやはり滑り度が落ちたせいで怖いところがありました。

 

バンド練では、3時間あるいは4時間取ることが多いのですが、パチモンらは、結構休憩少なめでずっと弾いてる系だったりもするので、弦滑り度は一度のバンド練で結構劣化する。特にアジカンの曲は。

 

ライブ直前で間隔が狭まったらともかく、今後は比較的、弦滑りレベルを高めキープしたいな、、、とそれだけの話でした^^

 

 

 

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