フリードマン JJ-100降臨

この記事は7年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

マーラさんとスタジオであれこれ遊んできました。

なんとフリードマンの新型JJ-100を弾かせていただけるということで、喜び勇んで向かいましたw

ボグナーの2発との相性も見たいという事で、私はボグナーのキャビとKemperを持参。
ギターはPRSを持っていきました。

かっこいい。。。

Kemperでプロファイリングする準備も整えます。

まずはマーラさんが弾いてるのを聞かせてもらいました。

むむ!
かっこいい!

生々しく鋭く音が飛んでくる感じは、前回のギター会で弾いたMetroと同じです。

Metroよりも少し歪みのじゅわじゅわ感が強くやや、モダン方向な印象があります。

JJ-100には背面にミニスイッチがあり、JBEモードというのがあります。
たしかコレがオンになると歪みが増し、ギュオンみたいな感じが増します。

アタック音にちょっとヒステリックで暴れた感じがミドルハイあたりでギュンッ!と入ってカッコいいです。これが活きるフレーズを弾けないのが私の残念なところですが、マーラさんは次々にかっちょいいリフを繰り出してきます。

前のギター会の時も思いましたが、マーラさん、ギターすごく上手いです。。。

マーラさん持参のBUDDAのキャビ。

ボグナーキャビとスイッチして試奏したのですが、全然ちがいますね。

ボグナーよりも明るく、元気な感じです。

ボグナーは低音が引き締まるものの、全体的にちょっと音色が厚ぼったくなる傾向があるように感じました。リフ中でも重心の低い領域に張りがあり目立ちます。

改めてキャビの違いを感じます。大分違います。同じアンプでも特性が大きく変わるので、キャビ選びは重要ですね。。。

ボグナーキャビも良かったけど、JJ-100の真価を発揮するのはこれじゃないかもしれない、という感じがしました。比較的モダン方向でいくならコレで良いと思いますが、オールドロックスタイルで行くなら別の選択肢がありそうな気がしました。

マーラさんの感想もききたいところです^^

フリードマン2台積み。

前回ギター会で、すっげーかっこいい!と思ったMetroの登場です。

じゃーん!と弾くと、、、

うーん、やっぱこれいい!

JJ-100よりも素朴な音色です。ゲインレベルが一回り低い感じがしますが、なんというかその分、透明度が高いドライブサウンドって感じです。

それでもボグナーキャビで弾くと、Mark Vやエクスタシーで聞き慣れてる特性が備わり、やっぱりキャビってエラい重要だな、と認識を新たにしました。

さて、いよいよKemperで魂を吸い取らせていただく事にしました。

スタンバイするKemper。

・・・長くなってきたので続きは別記事にします^^

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