ただ春の夜の夢のごとし

この記事は4年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

 

 

 

季節的には夏の夢といったほうがいいんだろうか。。。

 

短い。

あまりにも短い栄華だった。。。

 

 

おごれるものはひさしからず 

ただはるのよのゆめのごとし

 

 

 

その通りだったよ。。。

 

 

 

 

 

夜のバンド練に向けて弦交換中の出来事。

 

なにか感触が柔らかく嫌な予感はしていた。

 

 

 

 

 

崩れ去ったよ。。。

むにゃっとした感触で。。。

 

 

食感としては、あれですね。ぬれせんべいに近い。

ぬれ煎餅の表面がやや硬くなりつつも柔らかく粘り気のある、あの感じ。

 

あれに極めて近い感触で崩壊した。

 

 

 

 

 

 

どことなく粘り気があるために、くっつけるとくっつく。

下に向けてもぽろっとしたりはしない。

 

ただ、なんかこのチューナー、チューニングが安定しない感じはあって、JPの6弦のピッチが非常に不安定になっていました。

なので、「これは観賞用として元のやつに交換しようかな?」と思っていたのです。

でも、7月のライブまではいいや、と思っていたところで崩壊した。

 

いやーー。。。貴重なパーツを譲っていただいたPOONさん。思った以上に早く崩壊させてしまってすいません^^;;

 

しかし、買ったからには使わないと気が済まないのです。

 

欲しくて買ったものなのに、使わないというのは、逆に罪悪感というか落ち着かない気分になります。

 

 

そう。

その通りだ。

 

 

実は買ったのに使ってないの、まだあるのです。

なんかこの事件をきっかけになんか振り切れた。。。

 

 

 

というわけで早速今夜、バンド練で使ってみることにします。

アレをな!!!

 

 

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