あんまり弾いてないギターを取り出す

この記事は2年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

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あんまり弾いてないギターなのですが、それではあまりに勿体無いので、この週末に取り出して弦交換。
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初代ジョー・ペリーのシグネチャーですね。
これはなかなかレアなギターなのですが、スペック等詳細はこちら。
PRSから持ち替えて弾いてみたら、めっちゃ音が違った。
あれ、こんなだっけな、というくらいに違う。
このギター、ある意味、収集品のようになっていて実はほぼ弾いてないのです。。。

これ、レスポールですが、ネックはメイプルだし、チェンバードだし、色々変わってます。

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その変わったスペックのおかげなのか(?)、音色の重心が高く、ちょっとシングルコイル的な雰囲気すらあります。
そしてネックが太めだった。ワイドシンな感じ。幅が広いほうこうに太い感じがした。若干、私には弾きにくい。
そして随分、弦高が低かったので、ちょっとあげる。
最近、弦高は限界まで低くしないほうが好きかもしれない。低めがいいんですが、低すぎると鳴りがペシャペシャしてるように感じて、すこし高くしたくなります。
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96年製なので、23年経過。
私の手元に来てからどれくらいだろう?多分、6年くらい?
そういう意味では、このギターはいつか欲しいなと思い続けて20年後に手に入れられたことになります^^
ちなみにいまとあるサイトで販売してるのみたのですが、すごいプレミアついてます。
私は当時の定価弱、、、くらいで買えてるので今売ったら3倍弱、儲かるな^^
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エボニー指板で、インレイはパーロイドじゃなくてちゃんとマザーオブパール。

遠目には大して変わらないのですが、近くでみると、ノーマルレスポールよりも高級感あり。

でも遠目には全く変わらないw

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ピックガードのパーロイドも端が黄色くなってきた。

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久しぶりに弾いてたいそう音色の感じが面白く感じたので、弦が錆びてきて指が若干痛くなってきたPRSに変えてこれを日常練習でしばらく使うことにします^^ (もう一本のJPとあわせて)

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