稽古11回目

この記事は4年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

 

少し前に11回目の稽古があったのですが、書き損じてました^^;

 

 

この日は、大人だけでなく子供も参加者少なめでした。

暑くなったり涼しくなったりで体調壊される方おおかったようです。

 

 

人数少ないと寂しくもありますが、先生に丁寧にみてもらえるという利点もあります^^

 

 

 

さて、期待通り(笑)、素振り時からいろいろ指導が入ります^^;

高校の時は先生からこの細かさでは指導されてない。ですので大変ありがたい。

 

 

 素振りが終わって足さばき系に。

今日は人数少ないのに結構、激し目です。

 

笛がなったら前、笛がなったら後ろ、、、ってやつ。

ものすごい久しぶりにやりましたが、キツイww

 

特に後ろにいくの超きついorz

 

 

そのうち太もも裏が張ってきて、よたよたとしか動けないorz

 

 

いやー、大人って衰えてますね!www

なにこれ、って感じで動けなくてショック。

 

 

人数少なかったのですが、この足さばきの練習が多く、かつインテンシブにやってましたので、これは、面つける前に一回休憩パターンかなと思いました。この日は湿度がすごかった。。。

 

 

と、まあここで一回休憩。子供も大人もぜいぜいしてました。

 

 

 

その後は面をつけるかと思いきやつけず、先生たちが竹刀構えてこちらが打ち込んでいく、竹刀渡り(?)という練習へ。

 

竹刀渡りっていう言い方これまで聞いたことないのであれなんですが、要は先生が縦に並んでいて、こっちは基本打ちの要領で打っていく練習です。

 

 

自分の打ち方を修正したいと思っている私にはとても嬉しい練習です。

 

 

一回目打つと、「だいぶ良くなった。振りかぶり大きいのは良いけど、もっと小さく。感覚的に今の半分くらいに」とのこと。

 

やってみる。

 

 

右ヒジが伸びるのが早いあの悪癖が出てきた。

 

「大きな振りかぶって打つときは問題ない。実戦的に小さく打とうとすると右肘が硬い。この練習の時は、しばらく小さく打つように」とのこと。

 

 

何度かやるも、良い時もあるし悪い時もあり、なかなか安定しない。

 

 

「遠くに放るように、いや放っちゃダメで打つ時は絞るんだけど、まあともあれ、前に竹刀を放るようにやってみて」とかいろいろ言われる。

 

 

遠くに放るようにしたら、右ひじ問題は解消した。

 

 

そもそも小さく打つ時の振りかぶり方とか、全体的にちょっと勘違いしていたことが、ここ最近の稽古で自分で気づいてきました。

 

 

誤解を恐れずにいうと、振りかぶりを手前で、振り下ろしは竹刀を前に放つように、、、すると、私の勘違いが矯正されてちょうど良い感じになるようですw

 

 

さらに先生に何度も観てもらった上で指摘されたのは、

 

 

「踏み込み後の左足のつけが遅い。そのため前に行く勢いが削がれている。」

 

 

とのこと。しばらく意識してやってみる。

 

 

ただ、最終的に先生に言われたのは、「右足の踏み込みが深すぎる。今の状態だともっと浅くしたほうがいい。どこから打てるか、というのは人それぞれの間合いなので構わないと思う。今のままの踏み込みでは左足が遅れるので、結局、スピードも冴えもない打ちになってしまう。」とのこと。

 

 

その他、右足の踏み込み時のちょっとしたこととか、もう細く細く指導いただきました。

 

ありがたい。

 

 

しかしそんなにたくさんの指摘を一度には意識できないww

 

 

踏み込みを見直したほうが早いかなあ。。。遠くに飛ぼうとした時に右ヒジ硬い問題が顕著だと思うので。右肘硬いのは、結局左手で振れてないから、、、というのもあるんですが。。。

 

 

 

さてこうすると、面つけた練習で試してみたくなりますが、この日はこれだけで終了^^

 

 

面はつけなかったものの、湿度も高くて十分きつかったw

内容の質としても非常に充実して私にとっては良い稽古でした^^

 

 

 

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