稽古22回目

この記事は2年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

今朝は所属道場の稽古。

 

なんかどうも昨日から右肩が痛いですね。。。

若干、竹刀操作時にも気になるっちゃなる。

 

 

さて、今日の稽古では、剣友の後輩がきてくれました。20代前半で、ほぼブランクなく剣道されてたそうです。

しかも上段!

 

おお、いいですね。ぜひ入会してほしいなあ。

 

 

稽古もお願いしました。

やはり若いので、スピードあります。

 

で、私の方は突いたりもするのですが、突きの練習をしてないこともあり、なんかこう、、、冴えがないですね^^;

特に片手突きは全然ダメでした。

 

やはり今度から突きの基本練習もしておきたいなあ。。。

 

最後は、相手の片手面を払っての面 を決めることができました。

 

 

その後たくさんの方と稽古してから、最後、区大会優勝経験もある、剣友と稽古。久しぶりです。忙しくて全然稽古されてない、、、のですが、うーん、やっぱり強い。

 

この方とは試合稽古は、永遠の引き分けを続けており、昨年あたり私が2連勝して勝ち越しています。

それから相手ははあんまり稽古してないので、余裕があるかとおもったら全然そんなことはなかった。

 

一本は取られなかったけど、取れもしなかった。

 

 

ただ、以前より自分が進歩を感じたのは、彼の下からの強い攻めに居着いてしまうことがなくなったことです。

以前は、この強い攻めをはね返せず、ただ下がらされたり、受けるだけで精一杯だったりしたのですが、だいぶ見えてきました。

 

今日の時点では、慌てなくなっただけでまだ応じることはできなかったし、ましてやその出鼻を叩くようなことはできませんが、もうちょっとな気もする。

 

ただ、相手はスピードあるので、ここで合い面にいくのはややリスキーだし、応じるには近間まで入ってくるのでちょっとスペースが足りない。本当はその攻めが入ってきた出鼻でなんとかしたいのですが、ちょっとまだうまく対応できるイメージがないです。

 

今日は自分の攻めに対しても崩れてくれるところがなくて、攻めあぐねました。

テンポ変えるために一回踏み込んで逆胴とかやってみましたが、これはちと下を叩いてしまいました。タイミングは良かったですね。

 

さて、

 

こうやってこちらの攻めに容易に崩れない人に対すると、ちょっと勝負を急ぎがちなところが良くないなと思っていて、ここで一段と忍耐力を発揮しなければとおもっています。相手のほうが打つ回数が多いと、避けてばっかりと思われてもやだとか余計なこと考え始めるわけですw

 

展開としては、攻め合いから相手が先に打ってくることが多い展開で、自分としてはそこそこの余裕をもって防御できてましたから、あのまま圧をじっくりとかけ続ければ、応じるチャンスは多分、、、できたんだと思います。受けてばっかりじゃなんだから自分も打たなきゃとかやりだすと、攻め合いがどうしても雑になる。

 

あのギリギリのところを今より深く 姿勢と構えを維持できればもう一回り強くなれる気がするのですが。

 

さて、

彼に対しての狙い目はコテを打たせてそれに応じることだと思ってます。面は深く踏み込んでくるので今の私には応じるのが難しいところもあるのですが、コテはやや足が止まる傾向があるので、コテを打たせて返すのはできそうです。

 

というわけで、次回は急がず圧をかけ続け、そこでコテを誘うような、そういう攻めをしてみたいと思っています^^

 

 

 

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