Pianoteq5 【ピアノ音源】

この記事は6年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

知り合いからおいしいシャンパンをいただき、良い感じに酔ってますw

さて、これまでPianoteq4というピアノ音源を愛用していたのですが、バージョン5がでて優待があったので、しばらく前にぽちっておいていじってませんでした。

なんとなく弾いてみるかと思い、起動。

さて、ほとんどのピアノ音源は、ホンモノのピアノを録音して、その音を再生する形で鳴らしている(サンプラー方式)のですが、このPianoteqという音源は、物理計算してピアノの音を合成しているのが特徴です。

一般的なリアル系ピアノ音源では、元が録音のため、いろんなパターンを高精度に録音しているのでものすごい容量になったりするのですが、このPianoteqはそういう元データはありません。

たとえば、ダンパーを踏んだときの弦の共鳴とか、そういうのも計算しているらしく、音色の濁り方とか響き方がすごいホンモノっぽい反応をします。

例えば、ダンパー踏んで離して、また踏んだ時とか、おお、ホンモノっぽいとか思いますw
サンプリング系ではこうはならないんじゃないかなあ?

また、マイク位置の変更とかで音色も結構変わるし、ピアノの種類もたくさんあるし、これは使える音源だなと思います。

ちょっと弾いた限りだと5から新しく投入されたK2というピアノがブライトで、かつ響き豊かで非常に良さそう。

あとは、5~6年前、アップライトですが、購入を真剣に検討したベヒシュタインのピアノがあるのが嬉しい。ベヒシュタインのピアノって、ハイがキラキラしてすっごい美しい響きでいいなあ、と思った事があります。すっげー高いけどw

さて、そのベヒシュタインのデモもとろうかとおもいました、なんかエラーがでて起動しなかったのでまた今度の機会にやってみます。

というわけで動画。
ピアノはスタインウェイのモデリングらしいです。「Daily Practice」というパッチ名です。

うう、、、む。

なんか指が固くて、無様な弾き方。。。
愕然とした。見事な退化。
もうちょっといい感じかと自分では思ってましたが、けっこうひどいw

演奏はギターもアレだし、上には上が。下には下がいるのでこの際、気にしないとしても、なんか弾き方が汚いのが結構ショックです。

曲は、ショパンの幻想即興曲の、なんかゆったりとした部分。ここ、好きなんですよね。
でも久しぶりすぎて忘れてまして、結構弾きなおしたし、多分、楽譜通りじゃないと思われますw

あ、でも音色はやっぱりいい感じに思えます。
DTMな人の中では、いまピアノ音源ってなにが人気なんですかね。

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