くら寿司のオペレーションにびっくりした

この記事は8年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

今日、はじめてくら寿司という回転すし屋さんでご飯を食べた。

なんというか、、、くら寿司のオペレーションの凄さに感銘を受けたw

まず家族連れで信じがたいほど混んでるんですが、整理券の発行のシステムから、注文そのものや、追加注文を促す仕組み、それらをウェイターをなるべく雇わないでやろうとする意思みたいなものを感じましたw

IT化された回転寿し屋だ。

食べ終わったら皿はここに入れろ、と。

そうすると自動カウントされる。なので、お会計時に店員がきて数えるという、あのミスが多そうなオペレーションおよびそのために必要な人員と周辺業務がカットできる。当然、これは皿洗い機に直行するのだろう。

これは特に、座席数の多い店舗だと効いてくる感じがします。

そしてなおかつ、このお皿カウントは仕込みがあって、5枚ごとにがちゃがちゃが回るようになっている。

あたりがでると、がちゃがちゃがでる。
私たちの場合、3回目のチャレンジ(すなわち15皿)であたりが出た。

おそらく3~4回程度であたりが出るように調整されているだろう。もし、受付時の人数とか子供の数とかで当たり確率調整してればすごいとおもったが、よくよく考えるとそこはさほどの差は出ないかもしれない。

そしてすごいのは、がちゃがちゃの中身。

なんとくら寿司の商品のミニチュアwww
写真取り忘れたが、「オレンジジュース」かなんかのミニチュアだった。

正直、いらない。子供ですらたいして欲しくはないだろう。

重要なのは、がちゃがちゃが回る事。商品そのものはどーでもいい、という判断www

おそらくこれも、いろいろ実験した結果に基づく判断だろうと思われる。

しかし、このシステムのせいで、最後の1回をまわしたいがために、2~3皿余計に注文する事になるのは明らかだ。
でも、そんなに食べられない。。。というときのために、デザートだけ、たまに2皿扱いにやつとかがあるのがまだ憎い。隙がない。

そして子供ははやくがちゃをまわしたいので、「早く食べろ」と親をせっつき、回転率向上にもナチュラルに寄与。すごすぎる、このシステム。

他にもタッチパネルで注文すると、特別な発送レーンみたいなものでびょーんと送られてくる。これは写真に取り損ねましたが、大人でも最初おもしろいw

お箸や醤油とかもそうなんですが、席に店員を呼ばれないために、先回りしている工夫の多い事!入店してから帰るまで、人間と話したのはお会計時のみです。

なんかもう全体的にすごい。おいしいとかそういうのではなくて、この機械化にかける執念みたいなものに感動した。

今、調べたら東証一部上場企業で、業歴ははかなり長い。意外でした。

なんとなく比較的若い企業で、最初から効率化路線なのかと思った。
業績も年々伸びてて、昨年売り上げ780億円、経常40億。大企業だ。

しかしすごい効率化を目指していると思うけど、利益率は5%くらいか。。。
ここまでやっても5%だとすると、ほんと厳しい業界だなあ。ひょっとして設備コストが意外と重くて効率的じゃなかったりして??w

その辺、他社と比較などしようかと思いましたが、、、めんどくさいのでやめました。

どうせならもうちょっと突っ込んで知りたいが、ネット証券にもレポート掲載されてなかったし、有料のを買うほど知りたいかと言われると微妙だ。

だれか知ってそうな人に会ったら聞こう、、、そして、また食べにきてみよう。

わざわざここに書いたのは、誰か回転寿司業界について詳しい人いたらコメントで教えてくれるかもしれない、、、そういうことでしたww

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