稽古25・26回目

この土日からいよいよ本格的に稽古再開です!

稽古25回目は所属道場の稽古。が、この日は大人が少なく、子供参加者が多かったので、この日は元立ちで子供指導の日でした^^

もちろん子供の稽古もためにはなります。子供のできてないところを指摘するたびに、「自分はどうなってたっけ?」と見直す良い機会になります。

さて、本格的な自分の稽古という意味では今朝の26回目です。久しぶりに区の稽古会に参加。たくさんの先生にかかっていくことができました。

めちゃくちゃ尊敬してる超強い七段先生との稽古ですが、たちあがり2、3本の合面はいいところで出れました。打てはしませんでしたが先生からも「良いとこ!」と声をかけていただきました。

相手が出てきたところに合わせていくのはできるようになってきたので、このところは、自分から攻め崩して打つ機会を作ることがテーマです。

が、しかし、この先生には全く通用しない。。。稽古後、挨拶に行くと「前半は結構頑張ってたけど、だんだんこっちの攻めに押されて出てきたところに反応するような感じになってしまっている。そこをどれだけ跳ね返せるか。頑張れるか。そこを懸かっていかないと。」という指導をいただく。

この先生の攻めが尋常なく圧力すごいのです。でもただ闇雲に出て行ってもダメなわけで、でも待っててもダメなわけで、本当に難しい。

ただ、今回、2回ほど先生に攻めが効いて下がらせることができました。これは初めての経験です。次も頑張ろう。

所属道場の館長先生もいらしてたので稽古をお願いする。「打ち気が見えちゃうなあ。もっと隠さないとこっちは簡単にいなせるし、引き出せるし、打ててしまう。打ち気が強いとどうしても硬い感じになるから、ちょっとつつくとくずせてしまう。打ち気は腹にためて見せない。意識するだけで変わるから試してみなさい」とアドバイスいただく。

いくぞ、いくぞ!という気迫が攻めの圧力にもつながる部分があるわけでこれもまた難しい。。。

ただおっしゃってる意味はわかります。私も自分のほうが地力が勝る場合、相手の打ち気が強ければ強いほど対応が楽です。

結局、総合的な力ですよねえ。。。

一点良かったこと。

最近ロードバイクでお尻やハムストリングの使い方が少しずつわかってきたので、剣道にもそれを応用するような意識で左足を使ったところ、なんか以前よりも強く前に出れる気がしました。

何度か、相手が出てくるところに合わせた際に、今まで以上に身体が前にでて上に乗れたと思います。お尻からハムストリングを使うことを意識することで、結果的にひかがみが張ったのかな、と思います。これは今後の稽古でどんどん試していきたいと思います。

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