Arturia MICROBRUTE

この記事は7年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

いろいろ検討の末、Arturia MicroBruteをゲット。

店頭展示品が欲しいと指名し、なおかつ、ここが傷ついてるからちょっと安くしてとか大人げない交渉の結果です。

全体的にプラスチッキーですが、質感は悪くないんじゃないでしょうか。デザイン含めて良いと思いました。

鍵盤はちゃちい。ミニ鍵盤なんでしょうがないですが。
ただ、やたらペランとしているMIDIキーボードとかに比べるとマシです。多少のウエイトと反動があって慣れれば意外といけるかもしれないとは思いました。

大きさはこれくらい。

PCのディスレプイ前に置いてもさほど邪魔にならないです。この省スペース性がMicroBruteの大きな魅力の一つ。兄弟機のMini Bruteだと私の環境だとちょっと大きいです。

あの大きさになると、どうせならもっと大きくしちゃえ、となりますw

microbruteの鍵盤はMIDIを送受信するので、DAWでの簡単な打ち込みに活躍してくれそうです。

さて、さっそくつまみぐりぐりしてる動画を撮ってみました。
昨日購入して数時間いじったくらいのアナログシンセ初心者ですが、それっぽく音色が変化して面白いです。

ぐりぐりいじっていたら、ちょっとカッコいいベース音ができました。
これに、DAWでディレイをかけるとなかなかカッコいい。Logicで「ソフトウェアモニタリング」というのをONにしておくとリアルタイムで弾きながらディレイがかけられます。

ディレイはwavesのH-Delayです。

先日の記事では、良さが出てない動画になってましたが、すっごい使いやすくて音も良いディレイです。
→ ディレイ音の比較 (先日の記事)


動画の後半は同じ音のオクターブ上げています。弾いてる内容が適当すぎますが、ディレイをかけて弾くとなんとも気持ちよいです^^

Brute Factorという歪みのつまみがついてるのですが、これがなかなか面白いです。
動画では上手いポイントにセットできませんでしたが、フィルター、レゾナンス等いろんなところと相互反応するようで、ものすごくダーティーで太い、カッコいい反応を示すポイントがあります。

フィルターとの関連だと思うのですが、アタックだけぐしゃっと歪んだり、1音中で歪みの量が変わったりかなり面白いつまみです。

このmicro brute。
こんなに小さいのに、音作りのパラメーターや自由度は高く、音色もなかなか過激で面白いです。
もちろん本格的な上位機種に比べれば、いろいろ見劣りするのでしょうけれども、つまみの数も限定的で取っ付きやすい気がします。

コンパクトとはいえ、まだまだいろんな事が出来るようです。例えば、ギターの音をこれに入れる事が出来ます。
ギターの音をシンセで加工するとどうなるのかな、、、ドラムとかももちろん出来るでしょう。

アナログシンセ入門、、、にとどまらない感じですね!
まずはこれをしっかり使い倒してみたいと思います^^

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