シンセのフィルターをDAWで使う

この記事は5年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

長野から本日帰ってきました。
もう平常運転です。

さて、

愛用しているシンセであるMoog Sub37。
見た目もイカす!

これの脇に、こんなインプットがあります。

AUDIO IN。

説明書を見ると、外部のオーディオ信号を受け取ってシンセで処理できるとか書いてある。

むむ・・・むむむ!!

ってことでやってみました。

うーむ。面白い。

MultiDriveというつまみはオーバードライブのゲインなのですが、ギター系とは全然違う歪み方をします。

ギターの音色に合うかというと第一印象的にはダメそうですが、サウンドエフェクト的には面白い。

また、FDBK/EXT INというのが、外部信号入力のレベルなのですが、これもつまみを回すことで入力過多で歪ませることができます。

動画中でもやってますが、なかなか激しく汚れてくれます。

DAW上のプラグインではこれと似たような汚れ方をするのは手元にはないです。
Logic 付属のBit CrusherとかOverdriveとは違う。もっと味わい深いですw

あえていえば、以前、試用版でいじったCulture Vultureのような感じかな?質感とか違いますが、汚れっぷりでいうと。

→ Culture Vulture試用してみた

Culture Vultureはセッティングによってはもっと激しく汚れましたね、たしか。

さて、とはいえ、このmoogフィルターも負けじと面白い。

ゲインが2種類あって、ローパスフィルターが付いてて、LFOもかけられて、キーボードの音程に対してもフィルターのかかり方が変わったりと、いろいろできそうです。

これは遊び、、、いや研究しがいがある感じで嬉しいです。

ピアノとかベースとかギターとかでもやってみよう^^

明日から仕事なのが惜しい。遊・・いや、研究時間が欲しい!

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