コテが痛い

先日の稽古の際は、大人は主に元立ちで子供の打突を受けておりました。

 

で、小手の練習。

 

痛かったww

 

 

これ経験者ならあるあるで、ごく普通のことなんですが、手の内の締まってない打突は痛いです。

 

手の内の締まりって何かというと、、、まあ私などが中途半端に解説すると痛い目に合いそうなので控えますが、ともあれ上級者になればなるほど打突は強烈でもさほど痛くないという、未経験者からするとおそらく意味がよくわからないであろう現象がおきます。

 

 

先日は、低学年なんですが、体格も良く、一生懸命稽古に取り組んでいて最近すごく伸びていると思う子の小手打ちを受けていたのですが、まあ痛い痛い^^;

 

しばらくするとちょっと怖いくらい痛い。。。

まだ小手うちに慣れておらず、最初は竹刀の柄に当たってばかりいました。そこで、途中からノーマルモードをやめて、大きくあけて打ちやすくしてあげました。

 

試合でそんなわざとらしくコテがあくことなんてないし、やりすぎは良くないのですが、まずは小手に当たった感触を知ってもらいたいと思ってそうしたわけですが、クリティカルヒットが炸裂するとヤバい。

 

昨日はともかく、今日も右手がえらい痛いです^^;

 

 

以前大人と稽古していた時もとんでもなくコテが痛いことがあったりしたのですが、なんとなく、、、この私のコテ薄いのかな、という気にもなってきた。

 

高校の時の防具に比べて、という意味なのですが。

 

小手に薄いとか厚いとかあるのかもよくわかってませんが、なんか、、、リバ剣して以来、お相手に関わらずコテ打たれると以前より痛い気がしてならない。

 

もちろん昔だって痛いことはありましたが、そうはいってもこんなに強烈に痛かったかなあ、、、という印象で、それでコテが薄いんじゃないかとか防具に難癖つけてるわけですが、単に自分が弱っただけなのかもしれないw

 

 

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