Kemper Profiling Amp

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この記事は7年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

練習したり、作曲の練習でDAWにギターを録音したりするのにAmplitube3を使ってました。これ、すごくいいんですが、どうにもタイミングがずれる。いわゆるレイテンシーってやつですね。

DAWはLogicを使ってるんですが、「低レイテンシーモード」にすればかなり問題は解決するのですが、それでもなんかカッティング部分がずれる。しかし、アンプシュミレーターとおさずに生音で入れればずれない。

うーむ、となりました。

ここはハードウェアのアンプシュミレーターか、あるいはキャビネットシュミレーターみたいなので取り込むか。。。

というわけで、半年ほどまえに、POD HD 300 を使ってみました。
ただ、これ、どうにも気に入りませんでした。

なので、モニター音はPOD、録音は生音だけ入れて、あとでAmplitube3でいくらでもリアンプする、という風にしたんですが、めんどくさいのと、やっぱりPODの音がどうも気に入らなかった。

まあ、、、使いこなせなかった
Youtubeでみると、結構いい音してるんだけどな。ああいう風にならないんですけど。。。なんでだろ。ともかく気に入らず。

キャビネットシュミレーター付きの小さいアンプ(Tubemeisterシリーズとか)でも買うか、、、と検討していたところに現れたのが、これ。

Kemper Profiling Amp。

これ、マイクセッティングも込みでアンプの音の特性を取り込んで再現する、というもので、POD等のアンプシミュレーターとは考え方が全く違います。

具体的には、実際のアンプに、変な宇宙からの電波みたいなのを流して、それをマイク経由でKemperに取り込みます。

Kemperは、自分が発した音がマイクを経由してどのように変化したかを見極め、それでアンプの特性を「取り込む」わけです。

どうやって取り込むのか、また、元のアンプとどれくらい似ているのかはこのビデオがいいです。6分強。結構面白いのでぜひ。


これ、驚くほど特徴が似てますよね。要は、マイクも含めたセッティングをキャプチャーしてしまうわけです。
録音状態の音源では、どっちがどっちとなかなか判別つかないかもしれません。
(あくまで「録音用途」では、ですよ。念のため。)

そして、オフィシャルページでは、ユーザーがいろんなアンプをプロファイリングしたのが無料でダウンロードできる。あんな高級アンプやあんなヴィンテージまで、、、って感じでかなりいい感じなわけです。

で、導入してみたんですが、すっごくいい感じです。自分にとっては、PODとはまるで別次元に良かったです。そして細かいところが非常に気が利いていて良くできてる。

そして、これ単に音色のコレクションするだけではなく、ものすごく音作りに幅があるのですが、書ききれないのでおいおい書いてきます。

※追記
あれこれ書いたもの一覧

→ Kemperのその他の記事一覧
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