稽古18回目

この記事は2年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

結局、区の稽古会にいきました^^

 

初めての場所で迷う。

駐車場が近隣になく、ようやく止めたと思ったら目的地に行けない。正しい道を行かないととんでもない回り道をさせられるという、現代のリアルダンジョンのようなところだったw

 

 

公園の中に体育館があるのですが、これがまた緑豊かな公園で、すごい気持ちよかったです^^

 

 

さて、稽古会は盛況でした。稽古量たりないかも?なんて前記事で書きましたが、いやもう十分でした。

 

へとへとです。左足のふくらはぎがヒクヒクしてますww

 

 

以前よりも進歩を感じた部分もあったし、一方で、課題もめちゃくちゃたくさん見つかった。まあ当たり前ですが。

 

 

N先生という方がいて、初めてお願いしたのですが、これがなかなか厳しい稽古をされる方でへとへとになった。

 

が、重要な気づきをたくさんいただきました。稽古中、ゲキが飛ぶ。

 

「相手を見ずに自分の都合で打ってるんじゃだめだ!」

 → うう。。。すいません。見てるつもりなんですが、未熟者ゆえ。。。

 

「打ち間にいるのにそこから一歩入ったら近い!そこから打つ!」

 → うう。。。まじすか。ちょっと遠いんですけど。。。

 

「切り返しは息を切らない!もう一回!」

 → わかってますが、もはや一息でやる体力が。。。

 

 

 

45歳にしてめっちゃしごかれるという。。。

 

ありがたいですね^^

 

 

こんなぼろぼろにしごかれるというのは剣道以外では全くないです。

仕事でこういう感じで注意受けることなんかももはやないですしね。

 

年齢重ねればそういう風に自分を変える、矯正することってほとんどなくなってくるし、身体が動くからやれるわけだし、初対面にも関わらず、先生がそうやって本気になってくれるからでもあり、いろいろ得難いというか幸せなことだなあ、と思います。

 

 

・・・いや、しかし、書いてて思ったけど、しごかれて幸せとかちょっとキモい。

 

 

ともかく、「打ち間に入ってるのに一歩入るのはなぜだ?!」という指導はちょっとビビっときた。

 

先生が言う、「そこから打て」と言うのはギリギリ届くけど、左足が残って身体が前傾しすぎる。姿勢を保持できないので、今の自分にとっては打てる距離ではない。

 

もう10cmくらい入りたい。5cmでもいけるか。。。ともかくもうちょい入らないといけない。

 

あと、高段者の先生の足さばきを注目してたのですが、右足がすらーっと前に出てきてるけど上体はまっすぐのままで、その緩やかな前進の最中に相手を見てる。で、相手が動いたら打突にはいり、動かなかったらやり直す、あるいはそのまま間合いを詰める、というようにやってるようにみえる。

 

これとさっきの話をくみあわせると、しっかり攻めつつ今までより遠間が使えるようになるかも、、と思いました。

 

で、他の先生で試すも、ほぼ全部通用しない。

まあ、上手(うわて)とやるときは仕方ない。

 

 

こういう技とか動きとかは、やはり互角か下手(したて)で勉強させてもらうものです。

 

最後、ちょうど一般の方が稽古にお誘いくださったので、試したところ、、、

 

 

これがめちゃくちゃ効果的だった。ふーむこういうことか。

 

 

一時期、遠間の飛び込み面を武器にしてたのですが、出ゴテをもらいすぎてちょっと封印してました。それはもちろん攻めが効いてないのに勢いだけでいくからそうなるわけなんですが。

 

ただ、攻め、間合い、足さばき、打ち方、などなどの諸要素が1周回ってやや進歩した結果、以前より遠間の飛び込み面の使い方がわかってきたような気がする。まあ遠間も近間も一緒なんですが、要は、

 

今までより遠間から攻めが利かせられるようになった、というのがいいのかな?

 

 

明日は所属道場の稽古があるのですが、これを試したい。まあ、明日は小学生の試合稽古中心になるから大人は稽古量少なめかな^^; まあちょっとくらいはできるでしょう。

 

 

さて、稽古後、いきましたよ。

 

どこってそれはもちろん、楽器屋に!

 

 

…to be continued

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