初めてのところの稽古にいこうかな

この記事は4年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

 

今週末はいつもの道場の稽古がないため、区の体育館でやってる稽古に初めて行ってみようかなあとおもっています。

 

道場の先生や仲間もたまに行ってるらしい^^

 

 

 

 

結局微調整していくと、リアピックアップ上部に隙間ができることにもなり、うーむ、、、という感じでした。非常にちょっとだけ削ってずらしたので、ごくごくわずかに上方には移動したような気もする。ほぼ気のせいレベルだけど、まあこれでいいかな、という感じになってきた。

 

ただ、他に不満点も見つかり、これは別のパーツもどこかで試す他ない、という気分になっています。

 

 

 

結局、最新の長編である「忘れられた巨人」から読むことにした。

 

あれ・・・?

これ一人称じゃない。

 

三人称であり、ときおり「現代の人間が見れば・・・」というような描写もあり、これまでの作品とまるっきり違う、いわば「普通の」小説のていです。

 

 

しかし世界設定が極端にこれまでのとは違っていて、果たしてこれからどう展開するのか。

読み進めるのが楽しみです。

 

 

友人から、「村上春樹はノーベル賞とらないのかな。どう思う?」的な話がしばらく前にありました。

 

いや、ぜひ受賞してほしいし、それだけ世界的に影響のある作家ですよね。ノーベル文学賞の受賞の定義はしりませんが。

 

村上春樹さんのノーベル賞などとんでもない!という意見も多いようですが、すごいなーと思うのは、村上春樹さんって、熱狂的なフォロワーも、熱心なアンチも、両方ともすごい数いるよな、ということ。

 

これはもう影響力そのものであり、そんな作家何人いるんですか?と思う。

 

ちなみに村上春樹の小説は大好きだ。

Kindle版がないため、1Q84以降未読なのですが、そろそろ出たかな。だいぶ経ちましたからね。

 

ただ、、、

 

ただ、

 

ただ、カズオイシグロの受賞のほうが、収まるべきところに収まったというしっくり感、納得感はある。

 

 

あー、これ書いてたら村上春樹の本を読み返したくなってきた。

忘れられた巨人が終わったらそっち行くか。。。

 

でも海音寺 潮五郎の「西郷隆盛」が、あとちょっとで終わるところで中断してるのでそっちが先か。

 

 
 

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