7月1日ライブ予定です

この記事は4年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

 

7月1日、凄腕ギタ友のセッキーさんバンドと合同でライブやります!

 

誰も告知してないので書いて見ました^^

 

 

アジカンバンドは8月くらいに予定していたのですが、ベース氏がその日都合がつかないということで出場機会を探していました。

 

そんな中、セッキーさんからライブハウス借りてやりません?というお誘いを受けて実現の運びとなりました^^

 

えーと、場所と時間は、、、

 

忘れた。。。マーラさんと一緒に申し込み行ったのですが。

 

飯田橋のどっかです。

 

 

今回はいつもやらせていただいてる新宿のWild Sideのような広々とした本格的なライブハウスって感じではなく、超狭い。まあアットホームなゆるい感じでいいんじゃないかなと思います^^

 

 

さて、書きたかったのはそれではなくて、次回ライブに向けてのボードセッティングについて。

 

 

前回は、ギター → EP3(テープエコー) → アンプ

 

という非常に簡素なセッティングで、あとは手元のボリュームでゲイン調整という感じでした。

 

 

が、今回は割と音色変化が多いのでそういうわけにいきません。

エフェクトが多いというよりは、ゲインレベルと音量の組み合わせの種類が多く、どうやって組んだら良いか、悩み中です。

 

 

基本、クリーンと歪みの2種類なんですが、

 

1. 標準:歪みch + 軽いディレイ + 軽いリバーブ

2. ソロブースト: 歪みch + 音量アップ + 深いディレイ + 強いリバーブ

3. クリーン:クリーンch + コンプ + 薄いディレイ + 普通のリバーブ

4. お風呂場なクリーン:クリーンch + コンプ + ディレイ + 超深いリバーブ

 

ここまではまあすんなりと決定。

 

なやんでるのが、

 

「ほぼクリーンだけど微妙なクランチ風味」

 

という音色でして、これまで二回のバンド練では、手元Vol絞ってみたり、クリーンChに切り替えて見たりと両方やったのですが、一長一短。

 

手元Vol絞りでは、1の標準セッティングからなので、コンプがかかってない。しかしコンプかかってる方が収まりが良い。そして、リバーブを強めにしてアンビエント感がないと、空間が埋まらない。

 

一方のチャンネル切り替えだと、切り替え時にどうしてもばつっと切り替わりすぎて違和感あり。

 

 

しかも、この似たようなニーズの音色が2種類あって、これを1種類のセッティングでいくか2種類作るか迷う。というか、どっちも、まだ原曲っぽい感じの音色のニュアンスにならないので余計迷う。

 

おそらく私のスキルというか弾き方的な問題もあるんでしょうけど、どうもなんかどっか変というかコレジャナイ感があります^^;

 

かつ、あとフェイザーかかった歪みが必要です。

 

スイッチ的には1バンクで足りるものの、行ったり来たりが多いと間違えそうだから、曲によってバンクを変えるかも悩み中。今まで面倒がって、1バンクに収まるようにしていました。

 

もっというと、1の標準歪みもほんとうは2種類ある。

ある曲では歪みが強すぎてコレジャナイ感がある一方で、ゲイン下げると別の曲でコレジャナイ感がでてくる。

 

だったら、クリーンチャンネルに歪みというセッティングを作成するとか、歪みChのゲイン下げてブースターを入れて、音色の種類を増やすか、、、いやでもますます複雑になるから嫌だし。

 

前回はセッティングは単純でしたが、このゲインレベルの差を、アンプのストラクチャースイッチを曲によって切り替えることでカバーしてました。3曲だけ弱めストラクチャーで、ラスト2曲は強めストラクチャー。という感じでうまいことカバーできたのですが、今回はどうもそれだけではイマイチな気が。

 

それにオクターバーの音色やフェイザーもあるし、クリーンで細かく強いディレイもSE的にあるし、、、やっぱバンク分けるしかないか。

 

 

どうしても一回個人練でスタジオにこもってセッティング煮詰める必要を感じるのですが、最近、個人練っていかないのでなんか腰が重い感じです^^;

 

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