稽古24回目

この記事は2年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

雨の中行ってきました^^

 

 

今朝は、家族が「アベンジャーズの新しいの観に行こうよ」といってて行きたかったのですが、どうも時間が稽古とかぶる。

映画も行きたいが稽古も行きたいというわけであれこれ粘ったのですが、、、

 

 

結局、稽古をとったw

 

 

 

雨の中行って、しかも駐車場が全然あいてなくて、結局遅刻して参加。

 

今日は雨で涼しいから空調は入ってなかったけど、そのために、逆に蒸して暑いという、割とつら目コンディション。

 

というわけで、きつい先生は先に行ってしまうに限る!ということで、先週大いにしごかれた8段の先生に真っ先に駆けて行って稽古をお願いする。

 

礼をした後、先生が「nicoさんはおいくつ?」と聞かれる。

 

「45歳です。」

「じゃあ、全然やれるね!」

 

とおっしゃるので超不安になりました。これはまたすごいキッツイのがくるのか、、とw

 

ただ、

自分なりにしっかりせめてから打って行ったおかげで、先週のような掛かり稽古モードにはならなかった。

 

終わって御礼と講評をいただきにいくと、

 

・先週、素振りを注意したが、今日の基本練習と稽古を見る限り、素振りの良くない影響は感じなかった。

・が、全ては繋がってるので、素振りも足の出すタイミングを先週話したように直した方が良い。

・稽古の時はそこまでではないが、やはり両肩に力が入ってしまう感じがあるから、そこが修行です。

・7段までまだまだあるからしっかりやるように。

 

 

というようなことを指導いただく。

 

 

・・・7段目指すとか一言も言ってませんが、なんか7段を目指す人扱いになっておりましたw

 

帰りに車の中で、そういう意味では今は楽しく稽古してるけど、目標というかここまでやるってのはなんなんだろうとふと思いました。

 

5段は絶対に取るつもり。

6段も取りたいとおもっています。

 

じゃあ、7段は・・・?

 

なんかそこまでいくと、おこがましくてまともに考えことがない、というのが正直なところです。

 

身体が動くうちは楽しく剣道を続けたいので、そこに達成目標というかゴールのようなものは特にないなあ。

ただ、いわゆる一般愛好家としての一つの到達点として7段というのはあるとおもいますから、目指さない理由がないわけでもない。

 

・・・まあでもとにかく、先すぎてまだあんまリアルじゃないな。

再来年、5段に合格できてはじめて6段のことが考えられる。そうやって一つ一つやっていくのが良いでしょうね^^

 

 

 

—–

コメント

タイトルとURLをコピーしました