教則本で頑張る & 昨日の稽古を考える

この記事は5年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

 

アコギ教則本を買ってみました。

 

 

 

 

 

コメントでお勧めいただいた方のものですね。いろいろレビュー等吟味して、これかな、、、と思い買ってみました。数年ほど推奨年齢を超えていますが、そこは気合で。

 

 

 

 

 

これは、、、良書!!!!

 

エレキはある程度弾けて、これからアコギにいく(まさに私)人にはちょうど良いのでは無いでしょうか。

 

エクササイズが続いてしばらくすると練習曲という構成なのですが、サイズも大きく非常に読み易いし、エクササイズの説明も丁寧で、かつエクササイズとはいえ「アコギ弾いてる感」もでるので楽しいです。

 

これはいい本見つけた。

 

これのエクササイズを地道にやっていこう。。。

 

 

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リバ剣してわずか二回の稽古しかしていないのですが、気づいたことがあります。

 

気づきを時系列に書くと、

 

 

・相手が積極的に攻めてこない

 

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・出小手狙いオンリーってわけでも無いけど、ほとんど人(比較的初歩の方は除く)が、相手を先に動そうとしてるように見える。

 

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・攻め合いというより、我慢比べみたいで落ち着かない。少なくとも自分は積極的に攻めて崩していこう

 

 

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・というわけで勝てる。

 

 

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・そうしたら初日から肉離れ。

 

 24年ぶりというのはあるけど、仮にある程度鍛えた後だとしてもこの路線はやばいかも、、、と心の中で思う。

 

 

とまあ、こんな感じでした。

 

 

昨日は、試合にでる選手と6段の先生が試合稽古してました。

 

 

さて、同じように動きの少ない展開になってます。

ただ、そこはさすがで、先生の方はしっかり攻めが効いています。

 

ただ、お互い打たない。

 

 

えー、そこ打たないの?!と思いつつ見取り稽古。

 

 

 

 

 

お?!

 

・・・

 

えー、そこ打ちにいかないんだ。

 

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

 

!!!

 

 

・・・

 

まだ行かないんだ。まじか!!

 

 

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

 

その攻防の果てに相手が出そうなところを制して6段の先生が面一本。

 

 

これは素晴らしい一本。

 

 

 

 

この一本にははっとした。

そして、かなり考えさせられました。

大人剣道はこういう方向性で行かなくちゃダメかも、と。

 

 

いや、私だって何も考えずにワチャワチャ打ったりはしないです。手数多い方でも無いと思います。

 

 

ただ、やっぱりこうして比較すると、そんなつもりはなかったけど、所詮、自分はタイミングとかスピードとかそういうもので崩そうとしてる感じなんだなと痛感。

 

6段の先生のように、攻め続けながらも完全に機が熟すまで待つみたいなのとは全然レベルが違った。

 

 

どんなに気をつけても、どこかスピードとパワーに頼った崩し方、打ち方だともう怪我の連続になるのがよくわかったので、何かを根本的に変えなくてはいけません。

 

やはりそれは立ち合いの攻め。

若い時の打ち頃の間合いからでは、スピードもって踏み込めない。にもかかわらず、前と同じような間合いからもっさりと打つので、昨日のようにぽこっと出小手うたれるのです(まだ悔しいww)。

 

 

さらに一歩入る、、、ためにはもっと崩しきらないと打てないでしょう。

 

 

 

結局振り返ってみると、間合いが近づいても、お互い打たないのに我慢できなくなってえいや、と打ってるのです。

 

ここを、がまんする。待つのとは違います。

待ってはいけなくて攻める。

自分にとって打てると思う好機は、昔とは違うことを理解しなければならないですね。

 

 

と、こう課題をみつけると、すぐに試してみたくなるから日曜日、地稽古やりたくなってきた、、、、が、ここで我慢。ここで我慢なのです。。。

 

 

 

 

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