稽古25・26回目

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この週末で稽古25・26回目となりました。本当は平日1回行きたかったのですが、どうも腰が痛くて、それで一回休みを入れようと思ってスキップしました。

腰はまだあんま調子よくないですねえ。。。寝て起きると痛いんだよな。

整体に通って一回良くなってから、腰の問題は長らくなかったのですが、コロナでのテレワークで毎日家にいて仕事してる期間に悪くなりました^^;

めんどくさがらずに、ちゃんとストレッチや体操やアイシングなどしなくては。

さて、24回目。道場はクーラーががんがんに効いてますが、やっぱりそれまでに比べて息が上がるのが早い。。。

これは暑さなのか、自分の体調の問題なのか分からず。

ともあれ、最初に一番上席の先生にかかり、それがまた結構長くてきつい内容だったもので、終わったらへろへろ。

一旦、面を取らざるを得ませんでした。

これまではヘロっても、面を取るまではいかなかったのですが、この日は苦しくてとりました。マスクしてますからね、ここは我慢するところじゃないと思って。

で、息が整って再度面をつけたら、

首がピキッ!

いててててててててて!

な、なんだ?

めちゃくちゃ痛い。面をつけてられないので、慌てて外す。なんか、ぎっくり腰の首バージョンみたいになった。

一回道場からでて、廊下で様子を見る。首が全く動かせません。

自分でマッサージしたりしてると徐々にほぐれてきました。いやーびびった。

だいぶよくなったので面をつけて再開、、、しました。以後は問題ありませんでしたが、そういうわけでなんとなく動きも悪い感じ。腰はやっていて痛くはないですが、なんとなく庇ってる感じもします。

翌日の稽古26回目では、首は問題なし。でもやっぱりクーラー効いてても息苦しさが2週間くらい前の時期とは全然違うなあ。

そしてやはり腰を庇う感じがあって、自分でも気・剣・体の一致がうまくいってない感じがあります。

技術的には、この日の指導は、

  • 打とう!というところからさらに入るのはダメ。左足を盗んでそこから跳べ!
  • 打つ前に身体が沈み込んでる。
  • 右手がちょっと強い。身体はまっすぐきてるのは良いが、左手で押し込むように。
  • 相手の左側に回り込んでの攻めはいい感じだが、そこからの打突が真っ直ぐじゃない印象があってもったいない。斜めから入っても打つときは真っ直ぐに身体を投げ出すように。

こんなところでした。

身体が沈む、というのはこの日2人の先生に言われました。アドバイス1つ目とも関連してると思うのですが、要は攻め行って右足を前に入れたままになってるから沈んでるんだと思います。

以前より微妙な間合いの刻み方ができるようになってると思うのですが、左足が追随してないからかなあ。

今後は、右足で微妙に間合いを詰めたのちに、左足を気づかれないように引きつける。そこで攻めが効いてればそのまま打つ!というのを意識したいと思います。

一つ目のアドバイスを受けた先生との稽古では、言う通りにしてみると、これまでより遠間からでもいい打突ができた気がします。別の先生からは間合いが遠い!もっと入れ!なんて言われちゃいますが、遠間からの打ちは自分的にはすごいしっくりきたし、武器になりそうなので工夫したいです。

が、それには腰を直さないとなあ。。。

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