稽古19・20回目

稽古19・20回目では、またいろいろ課題が見つかりました。

19回目は所属道場の稽古で、内容的にも面をつけない稽古が多かったこともあり、特にこれということはなかったのですが、20回目はがっつりやれました。

そこで、超強先生から指摘されたのは、

  • 他の人とやってるのをみていて気づいたが、ちょっと右から押さえつける感じが強すぎるかも。あと、右手で引いてる印象が以前より強い。
  • 押し込まれた時など、一回後ろに行ってから前に出てる感じがある。
  • 同じく、膝が落ちて沈んでることがあり、下から上に跳んでいる感じもある。

というようなことを指摘されました。

この右からの押さえ込みは、意識してやっていたわけなんですが、ちょっと過剰になってきたんだと思います。例の、相手の竹刀を殺しておく、乗っておくというところからやっていました。

ただ、それがやりすぎになってきたので気をつけたいと思います。

右手で打ってる感じというのはこのところいろんな先生に言われるので、ダメですね。。。以前は注意されまくり、せっかく言われなくなってきたのに最近また言われます。

多分、試合に出たことにより、「打たれたくない。打ちたい」気持ちが強くなってきてるんだと思います。。。

どうしても早く打とうとばかり意識すると右手を使ってしまいますね。左手を押し上げていくイメージを初動にするイメージでやると、自分の場合うまく左手を使えるようなのですが、速く打ちたいと思うと初動が右手になっちゃうようです。難しい^^;

さて、より課題だと思ったのは、2番目と3番目。

この後ろに行ってから前に出る感じ、、、というのは、この20回目の稽古直前に自分でも気づいたのです。

実は先日出場した試合、動画をとってなくて自分の試合の反省ができてなかったんですね。

そうしたらYoutubeに上がってる別の試合の手前の方にちょろっと一瞬映ってるのを発見して、それを繰り返し見ていたわけです。

自分の面ぐらいまでしか映ってないのですが、攻めていてここ!というところで、荷重がわずかに一回後ろに下がってから前に行ってるのに気づきました。

これはロスが大きい。他にも自分で思ってるより動きが大きいというところが散見され、気をつけようと思っていた矢先に上の指摘を受けました。

下から上にというのも似たような話で、攻め込む際にやや沈み込んでしまう癖がついているようです。

いずれにせよ、本来、そのまま前にドカンといくべきエネルギーが失われているということですし、後ろに行ってから前に出てるということに至っては、技の起こりをわざわざ教えてるようなものでもあります。

これは絶対に直さなければ、、、と感じたところです。

どうしてもグッと入る時に膝を少し曲げるのか沈んでしまうようです。そうではなく、普通の足捌きの時のようにスッと入ってそのまますとーんと打っていけるようになりたいです。

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