程久保の激坂と百草園2

今日は以前から気になっていた「程久保の激坂」にチャレンジしてきました!その帰りに百草園2回目も。

オルトレXR4にしてからギアが11-30Tから11-34Tになっています。これほどの激坂ならその効果もわかりやすいかな、と。

程久保の激坂

場所がなかなか分かりにくいです。程久保駅からモノレールに沿って緩い坂道を多摩動物公園方向に向かって登っていきます。

すると、しばらくすると進行方向向かってセブンイレブンが見えます。

そのセブンイレブンの裏手あたりに入り口が出現しますよ。

写真で見たことはあるものの、インパクトありますw

さて、「登ってみた」動画にしてみました。1分くらいですので、ぜひ。

サイコンの記録では22%が最高斜度ですね。ネットで検索すると最大で30%?なんて話もありましたが、今回の結果だと22%が最大斜度でした。

ただこれってどこ走るかによって結構変わってしまうのと、サイコンの斜度計は反応遅いので、あまり厳密じゃないのかなと思っています。

さて、走ってみてなのですが、やばい角度になってくるので、前輪が浮くのが怖く、ダンシングではずっと前に体重かけっぱなしでした。ちょっとやりすぎだったかも知れないです。

そして、思ったほどペダル回すのもキツくなかったので、お、これが34の効果か、、、と思ってギアの方をみたら(動画でも下をみてる)、あれ、1枚余ってる。

結局、ここでは30Tで十分という結果になりました。

Stravaのセグメント貼っておきます。

程久保の坂 | Strava Ride Segment in Hino-shi, Tōkyō-to, Japan

120mくらいしかないので、気合で一気に乗り切ったという感じですね。きついはきついのですが、思ったほど、、、という感じもしました。

登った後ですが、ちょっと降りる気にならなかったですね。。。怖すぎる。自転車乗ったままで降りるのは危ない感じがします。ブレーキ握っててもタイヤが滑って落ちていくと思われますw

結局進行方向にすすんで降っていきました。そっちのルートの方は一部斜度がきついところがありますが、まあ自転車乗ったまま降りられるとおもいます。

百草園2

さて、程久保の激坂を制して、気分がいい私。ただ、まだちと物足りないので、近くの百草園に再チャレンジすることにしました。

記事の日付見ると去年の10月ですね。5ヶ月ぶりかあ。

最大の違いはなんといってもバイクがオルトレXR3からXR4になったところ。最大斜度24%と言われる激坂でついに34Tが本領発揮するのか・・・?

また登ってみた動画です。これは2分くらいの動画ですね。

結論から言うと、タイムは1分51秒。

前回の2分からなんと9秒も短縮することができました。

ただ、1分5秒あたりから下を確認してるのですが、この時も1枚余った状態だったんですね。30Tでした。で、34Tに下げたのですが、これは失敗だった。

軽くなりすぎてただ速度が落ちる結果になってしまいました。後半、9〜10km/hで行けるはずのところが7km/h〜8km/hに落ちてしまいました。

あと、最後登り切ったところで緩めてしまったのもあり、タイム的にはどうでしょう。現時点でもあと2〜3秒は短縮できるのかなと思います。多分、1分48~49秒くらいまでは再挑戦すればいけると思いますが、その先は全然みえませんねw そこから先は地力が一回りつかないとどうにもならなそうです。

それにしてもきつかった。。。一度クリアしていた安心感からちょっと舐めてましたね。。。いやあこれは凶悪ですわ。

この日はお天気も良く、たくさんの方が百草園に向かっておりました。途中でリタイヤはカッコ悪い、、、そんな気持ちだけで力を振り絞っていましたw

そして例によって帰りは自転車から降りて歩く。

小さな女の子が、ここを自転車とかそりでびゅーんと滑り降りられたら楽しいのにーーー!と言ってるのが聞こえました。

ふ。お嬢さん。気持ちはわかるよ。でも楽しくなんてない。そこには恐怖しかないんだよ。。。

車も来るので降りて下るのを推奨

まあとにかく人が多かったので、めちゃめちゃ息を切らしてる自分が恥ずかしかったですねw

総合2037人中219位ということでおおよそトップ10%くらいなので満足

R8100系アルテグラの11-34Tはどうなのか?

さて、オルトレXR4の新型アルテグラ12速の11-34Tと、従来使っていたオルトレXR3の105の11-30Tは以下のようなギア比です。

R8100 アルテグラ111213141517192124273034
1051112131415171921242730

はい。このようにXR3で使用していた105の11-30Tと同じギア比で、単に一枚軽いギアが追加されているだけ、ということになっています。

これをみた時に、あ、11-34Tにしよ、、、と私は思いました。

11-30Tにするとよりクロースレシオになるのでそれも魅力ではあるのですが、きつい時にもう一つ軽いギアがある、という誘惑に負けましたw

さて、今回、20%超えの激坂2箇所で試してみたのですが、結論から言うと、この2つの坂では自分は34Tはいらなかったかな。

30Tで十分。28Tでも良いかも、と言う感じです。

というのも、斜度はキツいのですが、距離がそんなにない(程久保は120m、百草園は400m強)ので、どっちかというと気合1発で踏み切った方がいいのかなという感じです。

実際、百草園では途中から34Tにしてみたのですが、これは失敗でした。軽すぎて逆に失速してしまいました。

今回の経験で、34Tはちゃんとしたヒルクライムでこそ威力を発揮しそうだな、と思いました。やはり距離が長くなってくると足への負担というのはだいぶ変わってくるはずで、これまでも何度も「ああ、もう一枚軽くしたい・・・」と思うシーンは多々ありましたのでw

というわけで、34Tのありがたみを感じるには、やはりヒルクライムに行くしかありません。

今年の目標は、「和田峠」と「子の権現」攻略です。風張林道、、、はまだ覚悟でできてませんが、この辺を走るには34Tの力が必要なはず!

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