【アコギ弦】John Pearse

この記事は4年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

 

 

ぶちっっっっと1弦が切れた。

 

「3弦は緩めない」メソッドによって大幅に弦の寿命は伸びております。

 

 

これまでは1週間もたなかったのが、次のような結果に。

 

6-8 ~ 6-25 Flexible Core  

6-26 ~ 7-13 Acoustic SP 

 

 

Flexible Coreは切れたわけではないので、実際にはもっともったでしょう。

 

それでも切れすぎな気もするけど、まあ、、、

 

 

ギター購入時にお店の人から勧められてもらったおまけ弦。

最後の1種類です。John Pearse 600Lという弦です。

 

 

 

当時お店の人がいうには、あまりキラキラはしないらしい。

でもいいですよ!と。

 

 

キラキラする方がいい気がする。。。

と思って、後回しにしておりました。

 

 

 

 

 

装着してみます。

そもそも、結構高級な雰囲気があります。

弦の輝き方がちょっといい感じで、高品質っぽい様子。

 

 

 

 

弾いてみますと、これはいい!

 

 

芯はあるけど、わずかにソフトな感触もある。

ピックで弾くと、シャリーンとかなりブライト。

 

指で弾いても、音の芯はあるけど、わずかに周辺がソフト。

 

 

とても良い感じがする。

 

 

Flexible Coreとかは、もっと硬質で、音の輪郭が強く、「バン!」と音が張り出してくるのですが、John Pearseのこの弦はもうちょっとバランス良い感じもしました。

 

 

音色のバランスは良いですが、パワー感は、Flexible Coreのほうがあり、弾いててカラッとしてる感はFlexible Coreのほうがあるが、張り出しすぎな気もする。

 

この弦はバランスいいが、ややパワー感に欠けるのは、当時に比べて湿気が増してギターが鳴らなくなってるから?

 

 

なにはともあれ、ギターは弦で弾き心地や音変わるので面白いですね^^

 

 

 

 

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