稽古32回目

稽古32回目は、身体がけっこう疲れてる状態で参加。

このあと書こうと思うのですが、前日、ロードバイクで163km走り、お尻からふくらはぎまでが激しい筋肉痛です。

さて、基本稽古を開始して思いました。やはり身体疲れてるなー、、、と。

特にお尻からハムストリング周りの疲れがやばくて、ここに負荷がかかってくるとすぐに消耗して、なんかくじけそうな気持ちになります。。。

さて、今日は参加人数が多く、元立ちに並ぶ平均人数が多そうです。

今日は、これまであまり技術的な指導をいただけなかった先生が教えてくれた「左手で相手の中心を押し割るように」というイメージを持ってやりました。

何本かすごくいい感触でうてたのがありました。

打って相手とぶつかる際、やや右肩前の左向きに交錯することが多かったですが、そこが変わりました。また竹刀の先端の走りも良かったような気もします。

これまでもずっと打突のフォームは意識していて、基本の素振りを小さくするだけ、というのがなんとなくわかってきたような感じだったのですが、稽古再開後は、まだちょっと右強いかなあと感じてたところでした。

この感じで稽古繰り返したいと思ってます^^

ただやはり重要なのは、その前の作りです。相手の攻めが効いて、こちらがふわふわしてしまった状態ではこの打ち方できません。やはり技を出す前が大切ですね。

通常稽古後、日本剣道形の稽古をしたのですが、細かいところをいろいろ教えてもらう。いやー、奥深い。。。教えてくれた七段先生の形がめっちゃかっこいい。。。

やはり上手い先生の形は、実戦さながらの迫力がありますね。

審査に向けて形ももっと練習せねば^^;

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