エボニーとローズウッドの指感触の違い

この記事は2年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

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このところ、黒ペリーでよく練習してますが、これはエボニー指板。
 
 
他のギターは大体ローズウッド。
 
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まあ音が違うとか色々言われもしますが、そもそも肌さわりというか、指さわりが全然違うと思います。
 
指先に感じる指板の感触が違う。
 
エボニーは、抵抗が強い感じがする。
ローズウッドは、もっとスルっとなめらかな感じがする。
 
エボニーの方が高密度っぽい表面なので、その分滑らかな指さわりかと思いきや、割と摩擦抵抗強めな感じがするんです。
指を滑らせた時に、キュッという音がしそうな感じというか。
 
アコギでもそんな感じはあるので、これがきっと「エボニーの感じ」なんだろうと思います。
 
 
多分圧倒的に慣れてるから、という理由が重だと思いますが、どっちかというとローズウッドのほうの指さわりが好きかなあ。
 
 
 

 

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