稽古8・9回目

剣道の上達をグラフ化すると、しばらくは非常に緩やかな上昇、ほぼ平坦みたいな時期が続き、あるときポンと階段を登る。

そんな気がしています。

もっともこれは剣道に限った話ではないかもしれませんが。

ともかく、階段を登ったと感じる時は楽しいです^^

で、この1ヶ月くらい階段登った感じでブーストモードに入っていたのですが、ぼちぼちこのブーストモードが終わりになりそうな予感w

以前からの課題である、打ちに行くときに顎を上げてしまうクセを本格的になんとかしなくては。

顎が上がるのは、やはり身体がしっかい前に推し出せてないからというのが大きな要因だと思います。いまちょうど、しっかり身体を前に押し出しやすい左足の角度とか身体の荷重のバランスを試し始めていますので、あわせて顎をあげずにしっかり腰から前に出る意識を強めなくては。

また、この1〜2週間で、すこし右打ちになってるよ、という指摘をちらほらいただくようになりました。

一時期、言われなくなってきて打ち方自体は褒められることの方が多かったのですが、最近ちらちらと注意され始めてるということは、元に戻ってきてしまってるのだと思います。

たしかに最近左で押し込む意識が足りなくなってきた。ここももう一回立て直さなくては。

通常の稽古後の自由稽古では、若い方達に稽古お願いする。袴を見ると、なんかすごい大会の成績を記念して作られた袴のよう、、、踏み込みの音からしてまるっきり次元の違う破裂音をさせており、これは間違いなく強い方です。。。

果たしてすごい速度の面。当たり前のように強いです。が、2〜3分たったらちょっと速度に慣れてきて、意外に自分の攻めも効いてる感じもあり、だんだん打たれなくなってきました。

そしてついに、自分の飛び込み面がばっくり決まった!おお〜!これはうれしい!

その後も、完璧な出小手を決めることができました。

まあ、トータルでは全然負けなんですが、このクラスの強い人に思ったよりやりあえたな、というのは収穫。以前だったら絶対に一本も決めることはできない相手だったでしょう。

その後も非常に強い20代後半五段と稽古。速いリズムの攻めに体力・気力を削られますが、やはり打ちに来るところで相手の竹刀を殺せれば、そうそう簡単にはやられないし、相手の動きもよく見える。逆にそこの攻め合いに負けるとばっくり打たれますw

まあ今日もボッコボコにされましたが、2週間くらい前に稽古した時よりは全然よかった。こちらの打突も入りました。5本打たれて2〜3本返す、、、くらいの感じだったかな。もうちょっとやられたかな?w

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