Dirty Shirleyとボグナーキャビ

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この記事は5年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

スタジオで試してきました。

「今から試すよ~」とLINEしたらマーラさんも駆けつけてくれましたw 身軽です!ありがたいw

さて、感想は、、、

悪くはない。。。
これはこれでありだとは思う。。。

という感じです。文末の「。。。」でニュアンスを汲み取っていただければw

ダメということはないです。
普通に良い音だと思うのですが、ダーティー・シャーリーの特徴を薄めるなあ、という印象。

ボグナーキャビは、重心低いです。
そしてキャビの箱周辺から音が発散して広がっていくというよりは、スピーカーからまっすぐズドーン、ズドーンと飛んでくる感じです。

ロー&タイト。

この感じが、ダーティー・シャーリーの古っぽい歪み方や音色をモダン方向に引っ張っていってるようです。

また、かなり重心低い音が出るキャビなので、最初はアンプのローを6(時計の針の1時方向)くらいにセットしていましたが、ローが出過ぎてぼわっとしたので最終的にローは1~2(時計の針でいうと7~8時)まで下げざるをえませんでした。

ローが全閉ではちょっと寂しいけど、少しあげるだけで十分。

しかしこれだと、DSのローの割れ感みたいな旨味成分がでてこない気がしてちょっと勿体無いです。

しかし、この組み合わせの音の強さは半端ないです。
マーラさんはスタジオのJCM-2000と1960のよくある組み合わせだったのですが、一緒に同じ曲を演奏してみましたが、アンプの音量が大して変わらないにもかかわらず、DSの音が終始圧倒してました。

手元のボリュームを6くらいに絞ってることが多かったのですが、圧倒的にDSの音の存在感が強い。

もっともJCM-2000の調子が悪そうで、最後音が出なくなったりしてたのでその影響もあるかもしれませんが。

というわけで、ボグナーキャビとの組み合わせ。

もちろん使えるし、良い。

でも、前回のマーラさんのマーシャルキャビ(グリーンバッグ)のほうが断然良かった。

というわけでグリーンバックにスピーカー交換してみたいのですが、キャビの特性が強そうなので、この低域ズドーン感はおそらくなくならないでしょう。まあそこが良いところですし^^

グリーンバッグの中域の出方とDSはマッチすると思いますが、とはいえこの低域ズドーン感のままで果たして似合うのかなあ・・・?という一抹の不安はあります。

一方で、Mark Vとボグナーキャビはばっちり合います。
グリーンバック2発だと50Wくらいなので、そうするとMark Vは45Wモードで使わないといけないし、せっかく今マッチしてるのに外したらやだなあ、というのもあります。。。

だからといってキャビをもう一つ買うなんて論外なので、ちょうど良いところを探りたいものです^^

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