ジャズ風(あくまで風)になって面白い

 

今日の午前中の練習は、ダイアトニックコード(4音)をとにかくいろんなキーで作ってみる、ということばっかりやってたのですが、だいぶ理屈がわかってきた。

 

そこで1−6−2−5進行とかにすると、ジャズっぽい雰囲気がでて、なんというか気分が良い。

 

 

 

 

コードの練習ばっかりやってたのですが、ちょっとリードも載せてみたらどうなるんだろう、、、とおもった。ジャズっぽいフレーズとかまったくないし理屈もさっぱりわかりませんが、ジャズっぽさのあるバッキングの上で弾けば勝手にジャズっぽくなるんだろうか?

 

 

おお、、、

 

 

これは今までの自分ではないような雰囲気。。。

リードにはジャズっぽさはないですが、バッキングが違うだけでだいぶ雰囲気変わります。

 

チョロっと弾いてみてなんとなくそれっぽかったので、iPhoneで動画も撮ってみる。上のはちょうど2回目ですね。ボツにしちゃいましたがメロディは1回目のほうが良かった気もする。

 

 

それはともかく、動画の最後の方でコードを押さえているのですが、これが個人的な感動ポイントで、これ、なんととっさにできたんです。

 

以前のトライアドの練習が効いている・・・効いているぞ・・・!

 

といっても1回目はGメジャーの音と下降してくるDメジャーとCメジャーはとっさに感覚で押さえられたものの、Amは外した。

 

で、やり直したのが上の動画なので、厳密にはとっさに押さえたわけでもないし、それにトライアド押さえてるだけなので、なんというか素朴な感じですが、ともかく、こういうのは今までできるようなことではなかったので満足。

 

 

さて練習の目的であるダイアトニックコードですが、メジャーキーのダイアトニックコードは、おおよそできるようになった。

といっても、パッとはできないです。じゃあ、Eのダイアトニックでとなったら、とりあえず一回書かないとだめです。

 

でも、書けばできる。

 

Emaj7 – F#m7 – G#m7 – Amaj7 – B7 – C#m7 – D#m7 b5

 

このように1回書いて、コード進行決めたらこれみながらしばらく弾いて身体が覚えたらいける、というレベルのイケるですが。

上の動画もそうですが、なるべくルートに近いところでコード作った方が滑らかに聴こえるので、ますますぱっとはできないですね。単純にルートを追った音を確認して、それからルートからなるべく動かないボイシングを探しにいくので、それについては時間がかかるけど、大体パターンがわかってきたので、「いつかそのうちの未来には」ぱっと押さえられるようになりそうな気はしました。

 

しかし同じコード進行でもトライアドで弾くのと4音、つまり7thも入れるのでは全然趣が違いますねえ。

 

 

あと余談ですが、これ、ルーパーではなくて、Ableton Liveで録音しています。

最近、Liveが好きになってきました。前はちょっといじってはよくわからんので放置していたのですが、だんだん触る時間が増えてきた。ギタリストの練習とか作曲にはまじでLiveが向いてるんじゃないかと思いはじめて実践しつつあるという感じなんですが、まあそれについてはまた別の記事で書いてみたいと思います^^

 

 

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