昨夜、寒さに負けずスタジオ練習とゴールドなストラト

この記事は6年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

昨日は寒かったですね。
雪も降りましたし。でも朝が一番寒くて、だんだん和らいでいったような感じでしたね。

昨年のように雪が積もったらものすごく大変なのでほっとしたような、でもちょっと残念なような・・・w

ともあれ、事前の大雪予報にもかかわらず、昨日はマーラさんとイエモンコピーバンドの練習しにいく約束をしておりました。

バンド全体ではなくて、ギターだけ。パート分けとかどのギター使います?とか、いろいろ相談もしたかったので^^

さすがに大雪予報が事前にあったので、アンプはスタジオのものを使います。

ヒュース&ケトナー Triamp IIです。

前に一回か二回、、、使った事があるような気がします。

今回はCh2を使ったのですが、このチャンネルでクラシックロックからハードロックまでカバーする感じですかね。

Ch3はもっとモダンでヘビーな歪みになります。

最初、プレゼンスを0にしてたのですが、音にパンチが欠けてました。

後半、マーラさんがそれに気付き、プレゼンスを上げたら「パリンッ!」と張りのある良い音になってきました^^

面白いモノで、マーラさんがセットすると、マーシャルとケトナー、ギターの違いもあるのに、似た音の感じになります。

こういう音が好き、というのがはっきりされてるんだなあ、と妙に感心しました^^
で、たしかにアタック強く張りのある、ややハイ強めのカッコいい音です。すごい勉強になりました。

ただ、やはりこうすると、二本の音色の帯域が被るのでぐしゃっとしてきます。

やはり私はすこしダークめにセッティングしたほうが二本ギターがある意味が出そうだな、と思いました。

マーラさんのストラト。

ゴールドのスパークリング、かっこいい!

シャンパンですね、シャンパン。
シャンパンと言えば、ドンペリ。

ドンペリはドンペリでもランク的にエノテーク。いや、いっそアンソロジーで行きますか。

なぜか私、ドンペリの最高醸造責任者のなんとかさん(名前忘れて失礼ですが)が来日した時の会みたいなのに行った事がありまして、エノテークもアンソロジーも飲ませていただいた事があります。無料で。

すいません、これは自慢ですww

その時に箱をもらいました。

エノテーク 1975 ヴィンテージとあります。写真拡大すると見えるかも。

いま、楽天で調べたら20万オーバーですね。
ただで飲ませてもらって良かった。自分で買う事は無いでしょうから。。。

そんな高貴なアンソロジーの箱も、いまや部品入れとして活躍中。

さて、話を戻してこのドンペリ、、、じゃなくてストラト。

全面がゴールドフィニッシュで非常に華やかなギターです。

これはライブ映えしますよ、きっと!

そもそもゴールドのストラトってカッコいいですね。私はかなり気に入ってしまいました。

再掲。

ストラトなのに、、、P90が載ってます^^

前にみたレスポールカスタムもP90でした。

マーラさんはまずP90ありきなんだそうですw

私もP90の音は好きですけど、マーラさんには太刀打ちできませんw

ともあれ、ストラトにP90は凄い良かったです。
私はかなり好みです。

ストラトらしさはもちろん薄れますが、そのかわり太くスイートな音になります。
でも、ストラトらしいじゃりっとしたエッジも残ってはいて、とても良い音。

今いろいろ構想を考えてるのですが、99レモンはP90にしちゃおうかな。

モカたん。とドンペリ。

じゃなくて、ストラト。

しかし、形状こそストラトですが、もうマーラさんスペシャルというか、なんて言えばいいんでしょうねw
ストラトと呼ぶのに若干抵抗があるくらいですww

でも良い音がして、ゴージャスなルックスで、ホント良いギターでした。

む、モカたんのヘッドに何か付いてる!

チューナーつけっぱなしでした。

そう、ドジっ娘属性も兼ね備えているモカたんなのです。

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