Bogner Ecstasy Red ペダル

この記事は6年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

しばらくギタ友にお貸ししていたボグナーレッドが手元に戻ってきました。

ふと、、、裏を見ると電池を入れる蓋が目に入って、なんとなく外してみました。

写真わかりにくいですが、マイナスのネジで、ギターのピックで回せます。
スタジオとかで交換するとなると便利ですよね。

一般的なペダルってプラスのドライバーが必要なので面倒です。

ぴっちりと収まる電池。

素晴らしい。

自分で自作したら、電池が入らなかったというミスをする私からすると、これはもうほんと美しい。無駄がないです。

とりはずしたBogner電池。

電池まで自社ブランドとは凝ってますよねw

でもとっくに切れてるはずなので外してみた。
電池だけがすぽっと入る。

やっぱり専用筐体は気が利いてますよね^^

さて、このペダルを買った当初は、そもそもペダルの使い方とか音作りとか、今よりも数段階わかってなかったし、本当にペダル初心者だったので、自分の中でも評価が低い時期もありました。ただ、それは単にいろいろわかってなかっただけでしたw

今では、このペダルは非常に良いと思っています。あまり周辺のギタ友ではあまり話題にならないのですが、もっと評価されてもいい気は個人的にはします^^

こないだ一瞬だけ弾いた5150もそうだったのですが、ちょっとこの系統のペダルの出音って、一般的なペダルとすこしだけ系統が違う感じがします。

ミドル、ローの厚みとか飽和感みたいなのが、ちょっとアンプから出てくる音っぽい感じがします。

いわゆる伝統的なペダルは、もっと歪み方が金属的な雰囲気で、それがアンプと混ざっていい感じになるとおもうのですが、このBogner Redとかはプリアンプ的なニュアンスに感じます。

プリアンプじゃないんですけど、プリアンプ風というのかな。。。

もしペダル一つしか持っちゃダメで他は全部処分しろ、と言われたらなんだかんだでこれを残す可能性大。

理由は、、、一番汎用性が高いから?

しかし汎用性の高さゆえ、最近は使っていないというw

以前どっかで記事に書きましたが、このペダルの音作りの肝は、トレブルの設定にあると思います。あくまで自分の使い方ですが、最初はトレブルは9時くらいに抑えておいて、じわじわ調整していくのがよさそうに思います。

荒々しくガッツのある音なら、トレブルは12時以下に。

じゅわっ!シャリッ!としてハイゲインで滑らかなリードは12時以降に上げていく、というのが個人的な意見です。

1時くらいを超えていくと顕著に、高域にしゅわしゅわした倍音が足されていきます。

この効きが強い。

先日一瞬だけスタジオでお借りして弾いてみた5150は、ミドルの効きがすごい。
ミッドカットしたドンシャリ系から、ミドルを足したふくよかな感じまで、ものすごい効く。エクスタシー・レッドはトレブルが。5150はミドルが肝かな、と^^

5150は音作りの幅が広く、歪み方のニュアンスはボグナー・レッドとは違っていて、ハイゲイン作るのに使いやすそうなペダルだなと思いました^^ 元になった5150アンプに似た雰囲気も出てる気がしました。

ただし、こういうプリアンプ的なペダルって好みがありそうな気もしていて、賛否両論なのかなーとも思ったりします^^

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