’99ヒスコレの劣化状況

この記事は7年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

さきほど東京に帰ってきました。

GWの渋滞を100%避けたいと、渋滞予測等を見ながら、夜中3時起き4時出発でいけると見込みましたw

予想通り渋滞はなく、快適に帰ってこられました^^

さて、キラキラさんのブログに’99ヒスコレのバックの話があったので、私も自分の99レモンを確認してみました。

 

 

 

まだまだ赤いですね。
左上のほう、光ってるところの上のほうですが、だいぶ摩擦かなんかで塗装が薄くなってきてるのに今回気づきました。もうちょっとで塗装が剥げそうな雰囲気があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キラキラさん同様、同じくいたるところ傷だらけになってきましたが、それもまたよし。
気づかないうちにこのボディの端っこあたりはぼろぼろになってきますね。

エイジドとは違う愛着が生まれるので不思議です。

エイジドのJP1959はすでにぼろぼろなのに、あまりぶつけたり傷つけたりしたくないという心理がありますw

しかし、グロスフィニッシュでピカピカだったこの99は、傷が増えるとじわっとうれしいという、、、なんなんでしょうね、これw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バックはまだ赤いですが、サイドはずいぶん色が抜けてきたようにも思えます。

昔がどうだったか全く覚えてないのですが、2年くらい前にギター復活して間もなく、「あれ、サイドってこんな色薄かったっけ」と思ったことだけ覚えてます。褪色してきたのでしょう、きっと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エイジドのギターでは、よくボディ端っこが削れていますね。

今見たら、だいぶ傷ついてるんだな、、、と。ハードに使い続けるとこの部分、塗装剥げそうですね。

私のギターはまだまだ剥げる感じはないですが、とはいえ、思った以上に傷ついてました。

 

 

ヘッドのあたりもいつの間にやら欠けたりしてます。
黒の塗装が端っこのほうは削れてきてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホコリだらけで汚いwww
弦交換時に付いたと思われる傷が多数。

このヒスコレを買った当時、まだ相当の初心者だったので、弦交換とかいろいろやらかしたりしてます。成長を共にした、、、というと美しいですが、ある程度ギターの扱いがわかってる人ならやらないようなことによる被害を一身に集めているのがこのギターですw

例えば、立って弾いた時など、ピックのストロークが超変だったのでしょう。ピックの傷が変な場所に変な角度で付いたりしてました。今見たら、他の傷にまぎれてよくわからなくなってますがw 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネックに塗装の剥がれが・・・
ナチュラルエイジドによる成果です。地味にうれしかったりしますw

これ見るとやはり99の塗装は薄い、、、そんな感じがします。

さて、今日は夕方からデタラメ野郎のリハがあります。
GWでかけてしまって練習できてないので、これから練習してリハに望みたいと思います。
 

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