おおよその設計完了

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この記事は7年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

年末とか季節はあまり関係ない仕事をしていますが、最近、激忙しく、ブログの更新も滞りがちに。

それどころかあまりギターにも触れず、、、ということでストレスなここ数日間です^^;

仕方ないので、合間合間に、ARC-3のマニュアルと、先日記事に書いたEXCELで、新エフェクターボード構想を練って憂さ晴らししてましたw

→ EXCELでボードのシミュレーションした話

悩ましかったのが、ISP Decimator G Stringの扱い。これはいわゆるノイズゲートです。

これ、ペダル自体がループを持ってるんですよね。こんな感じの接続をします。

→ 輸入元サイトの製品説明ページ

ややこしいですww

スイッチャーを導入しても、コーラス、ディレイ、リバーブは直列ではなく、センド・リターンで掛けたい。また、Decimatorは関係ないときは当然オフにしたいので、ループ内に入れたい。

そこをどう共存できるのか、が課題でした。

困ったときのにゅ~さん頼みで、ここ数日、メールでどしどし聞いてました。

自分の各種勘違いなどを修正してもらいつつ、いくつかほんとに細かい仕様の部分で、メーカーに聞くしかないみたいな感じになって、Free the Toneのサポートにメールを送ったりしてましたw

その結果、おおよその設計が完了しました。ボードの接続にジャンクションボックスがあったほうがいいですよ、というアドバイスをふまえてこんな感じかな?

とりあえず、ノイズゲートとの関係だけに簡略化してますが、この場合、ループ1~7は全部直列になります。
つまり、ディレイもリバーブも直列。

本当は空間系はセンド・リターンにしたいので、別途こういう接続も考えていました。 ギター ↓ ISPのギターin ↓ ISP最終バッファーout ↓ スイッチャーIN ↓ ループ1~4普通のペダル ↓ out A(ループ4後のアウト) ↓ アンプのインプット   ———   アンプセンド ↓ in B(ループ5直前のインプット) ↓ ループ5センド ↓ ISP ループ・イン ↓ ISP ループ・アウト ↓ ループ5リターン ↓ ループ6(コーラス)、ループ7(ディレイ) ↓ out B(7直後のアウト) ↓ 8番セパレートin ↓ 8番センド ↓ リバーブ ↓ 8番リターン ↓ 8番セパレートout ↓ アンプリターン。  

ながなが書きましたが、要は、アンプのセンドをARC-3のIN B(ループ5の直前に位置するインプット)につなげることができれば理想的だったわけです。

ここで、にゅ~さんが、「たしかinBに、アンプレベルの信号を入れるのは設計上良くないとどっかで見たような・・・」という超貴重な情報をフィードバックしてくれました。そんなこと言われなかったら確実に接続してたと思いますww

値千金とはまさにこのことで、次回、東京に見えたときにはワンランク上のご飯をご馳走する必要があると思いましたww
サイゼリヤのミラノドリアでいえば温玉付き、、、いや、もっとグレードアップする必要があるでしょうね。ぶっちゃけサイゼリヤじゃないと思いますね(キリッ)

・・・

さて。

さきほど、メーカーに問い合わせたというのはinBにアンプレベルの信号入れていいのかとか、インピーダンスがあうのかとかの詳細な仕様について聞いてました。まあ、その問題提起自体もにゅ~さんによるものなので、私は単なるメール送信マシーンでしたww

で、返信がかえってきたので、結論を皆様にシェアすると、

ARC-3のIn Bは、インストレベルの信号に対応しています

とのこと。
アンプのセンドをつないじゃダメってことですね。

正直、メールでこんな質問してもかえってくるのかな?と思ったのですが、迅速、丁寧に回答をいただき、ちょっと感動。Free the Tone素敵。

さて、この返信を受けて、空間系も直列で良しとするか、Decimatorをあきらめるか、という感じなのですが、おおよそ構築方法は見えたので、早速この週末から実装に取りかかっちゃいます!

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