G-Clubを2Fをほぼジャック

この記事は6年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

どんピ~さんがそんな気に入ったレスポールってどんなかなあ、弾いてみたいもんだなあ、と思ってました。

すると、minamiさんもお友達つれてお茶の水に向かってるという情報が。

私は下の子と家で留守番してたのですが、これもう合流だな、ということで子連れで行ってきました。

ついでにネックがそってきた黒ペリー、としばらく調整していなかったJP1959を調整してもらおうということで、車でお茶の水に向かいました。

調整された新旧ジョー・ペリー。

さて、さっそくばりばりと試奏しているどんピ~さん、minamiさんと合流。

うわさのLouisたんとはどれほどの美女なのか・・・!

し、、、シブいルックス!

すごいヴィンテージっぽい見た目です。かっこ良いです。

音色ですが、これは特徴あるギターだと感じました。詳しくはきっとminamiさん、どんピ~さんがレポしてくれると思います^^

アタックが強く、弾いた瞬間に強くでるハイも印象的です。minamiさんがいろいろ弾き比べていくのを遠目に聞いていても、この個体は良かった。

ネックの感触も良く、ネックやボディのサイドのマホガニーのラインも迫力があります。
もしこのギターがClub R9で登場したら、このアタックの強さはかなり目立つだろうなあ、なんて思いました^^

あとは、デュアン・オールマンのモデルも良かったです。アンプはかなり歪んだセッティングだったようですが、分離感があって、気持ちよい。

このあたりで、とっかえひっかえ試奏するという贅沢な感じになり、他のお客さんがいないこともあり、2Fを占領してましたw
ワンフレーズ弾いては、別のギターで同じフレーズ弾く、ということをたくさんやれて、いろいろ気づきがあって良かったです^^

やっぱりどんピ~さんお気に入りのLouisは特徴的な個体だなと思いました^^
良いです、やっぱり。

さて、Joe Perry 1959もジョー・ペリー本人のサイン付きのやつがおいてありました^^
サインありのほうが上等なギターなのでは?という疑惑があったので、気になってました。

結構、エイジドの仕上げ方や使ってる材に幅があるんだなー、と思いました。
杢もシーガルというよりは、通常のフレイムに近かったです。これはJP1959ではわりと珍しいですね。

Joe Peery1959は結構な本数見てきてるんですが、ボリュームポッド下の削れの仕上げに2系統あるように見えます。わりと滑らかに削れてるのと、荒々しく削られてるのがあります。

その部分の木材の特性なんでしょうけど、私は、削り跡が荒めなほうがかっこ良く感じています。お店にあったSignedは、滑らか系でした。でも荒すぎると雑で嘘っぽく見えるのでイヤなんですね。この辺、超微妙な個人の好みですww 

杢の出方や指板の色、ネックの色落ちの仕方とかも、わりと違う。

自分の個体の方が、好みだったので、良かったw 

ひょっとしたら、本物のルックスに近いのをサインドに選んでる可能性もありますけど、別に私は本人と同じものが持ちたいという欲求は全然なくて、単に自分の好みのルックスでありさえすれば良いです^^

そういう意味では、「あ、やっぱり高くてもサインありのほうにしとけば良かった」とか思わなくて良かったですwww

子供が爆音の中、飽きちゃってきてかわいそうだったので、早めに失礼してしまいましたが、あの後、どうなったかなー。
気になるなーww

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